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Shoulderbag 303. (Cognac/Pueblo)Lot#131

1ヶ月ぶりにSTORESに出品しました♪ プエブロレザーのショルダーバッグになります!今回で3個目になる製作品は少しだけ横幅を広げたオーダーサイズと同じです。 参考URLhttps://rolleirollei.com/2023/01/15/puebloshoulderbaglot126/ お色はコニャック(プエブロ表示)でキャメルのような色です。プエブロレザーは経年変化を楽しめる最高級のレザーですので使い込むほど自分色に変化していきます。 ↓↓↓ 出品ページはこちら Shoulderbag 303. (Cognac/Pueblo)Lot#131 (前回投稿したkudu革の新作は来月予定をしてます) 使用しているプエブロレザーは1級品です 完成品を少しだけご紹介♪ なかなか良いフォルムに仕上がりました 手作り感があって求めている仕上がりになりました 今回はコニャックという色を使用してます過去の投稿にあるカスターニョと並べてみました カスターニョは2ヶ月ほど持ち歩いているので「表面のザラザラ感が滑らかに変化してきてます」妻のバッグですが「とても使いやすいバッグ」とのことです♪ 可愛いし、、、カッコイイ。

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New! Handbag Lot#131 試作を始めました

前回投稿した新しい形のハンドバッグをkudu革で作ろうとしてます。ただボンドで貼り付けて形にしただけなのに、いきなりkudu革で、、、。無謀です ^^; kudu革は野生動物のみで生息しているときの傷が非常に多く付いているのが特徴です。所有しているkudu革(ブラック)の残りも傷が深く入っている箇所と背骨跡が浮き出ているセンター部分しかありません。 どこをどう切り出してもそれらの傷は避けることができないので「思い切ってkuduで試作!」となります。 ↓ 背骨の跡が深くはっきりとあります。革も硬く「こちらの面を表にした方がカッコイイフォルム」になると思うのですが、今回は跡が出ててもスエードを表面にします。なぜかって? 出来上がりのイメージが変わるから。 ↓ 穴もあります。 ↓ 端の部分。こういうところをキーホルダーにしたら持ってて気持ち良いでしょうね〜♪ ↓ 残りのkudu革ではバッグひとつ作るのがやっとです。悩んでてもしょうがないので切り出しを始めます。 ↓ 型紙を置きます。バッグのボディー、それもセンターに背骨跡がでます。本当は傷面が表の方が良いだろうとまだ悩んでる。でも我慢。 ↓ なんとか型取り完了。残った部分で預金通帳入れがひとつ作れるかも、、、。とても気持ち良い持ち心地なのでいつか作ります。 ↓ 切り出します。背骨跡が出てます。前から底へ、そして後ろへ。贅沢な試作品になりそうです ^^; ↓ 製作工程は載せませんが「kudu革を使用してるので丁寧に作って行きます」途中に画像を撮ることがあれば続きをお見せできたらと、、、。 持ち手長いっ! 3〜4日経ったでしょうか?完成は?しましたが、いくつか気になるところもありました。型紙の作り直しですね >.<“ 世界のスエードとも呼ばれているkudu革で試作なんて、、、 失敗とまではいかないけどいつものことではあります。なんども作り直して納得のいくものができるンです。仕上がりは決して持てないバッグではないので使ってもらいましょう♪ ここまでブログに載せて結果をお見せしないのも「なんで?」なので続きを、、、。 ↓ バッグの形に貼り合わせていつもの通り手縫いをします。 ↓ 今回は外ポケットがありますのでリベットで固定してます ↓ kudu革の傷です。 やっぱりこちらを表面にした方が良かったかなぁ〜。カッコイイ! ↓ 縫い終わりました! ひっくり返します。 ↓ スエード面、、、う〜ん、なかなか良い♪ ↓ 仕上がったフォルムの感想●もう少し正面から見て丸みが欲しいかな。●サイドパーツはもう少し上まで高くしてジッパーを短くした方が良い!●持ち手は肩にかけるように作ってあるので大丈夫だけど「リベット止めは?」かな。ン〜悩む。●外ポケットはiPhone入れとするのでOK! 大きいサイズのiPhoneでも大丈夫かな。●イメージ通りには作れてるのでフォルムの微調整でなんとかなるでしょう♪ このバッグはもう少しフォルムを調整してから春頃に販売予定です。女性に肩掛けバッグとして持ってもらいましたが「デザインが良いのか?」「kudu革だからなのか♪」カッコかわいかったです。 なかなか見ないフォルムだと思うので何点か作ってみたいと思ってます。最初に作りたい色があります! AUTUMN SPICEというブラウン系の色。取引先に在庫が無い状況が続いているらしいです。作りたくても作れないかもしれませんね〜 T.T kudu革の在庫がなくなりました。次は何作りましょう?

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New! Handbag with pocket.

新しい形のハンドバッグを昨年から考えてます。 、、、とその前に 前回投稿した妻に作ったプエブロレザー/カスターニョのショルダーバッグがとても好評です♪ 開けやすいし取り出しやすいのよ〜♪ チョコレートみたいな色もお気に入り♪ 肩ベルト、、、ちょっと長いかな。 だそうです。>.<_” kudu革で作ってみたい新しい形のハンドバッグ イメージとしては「少し縦長」「持ち手を長くして肩にかけて持つ」「外側にスマートフォンを入れられるポケットがある」「ジッパーはいつも通りのステッチだけどジッパーは見えない」「何しろフォルムが可愛い」「中に入る量が実用的」そんなことを考えながらボンドで数カ所貼り合わせただけのサンプルを作って見ました。 ↓ 今回は持ち手をボディーに差し込みます!あの宝物のリベットで固定してみようかと模索中。シンプルで可愛いはず♪奥サマに相談してみたところ、、、 うん! これはイイんじゃな〜い。カワイイ♪ サイドのイメージはもう少し底は広い方が良いかな?と。 ↓ 上手くいく予感♪ 型紙を再調整して製作に!

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妻のショルダーバッグ製作

昨年から頼まれていた妻のショルダーバッグ製作に入ります。以前ご紹介したeharaサマのプエブロレザーのショルダーバッグの形は妻の考案です。僕の作る少しづつ形の違うバッグを見てきて「もう少し」を取り入れたサイズ感のショルダーバッグ。 eharaサマのバッグで仕上がりイメージができてるので頑張りましょう♪ プエブロのカスターニョです。在庫がこの一枚だけなので「あと2個作れるか?」ぐらいの残りです。型紙から切り取る場所は2.4mmぐらいの厚みですね。 ↓ 今回は刻印から。 カスターニョに入る刻印は何しろカッコイイです♪ ↓ 鍵ホルダーを作ります。kudu革のブラック! 贅沢です♪ ↓ ジッパーパーツを作ります。ン〜ちょっと縒れる、、、。 ↓ 取る箇所によってこんなこともありますが「これはこれでバッグの個性」になれば良いかなと。 ↓ 持ち手を作ります。ン〜これも縒れる。革の部位に原因ありかも。どんなバッグになるんだろう? 少し楽しみです♪ ↓ 肩ベルトのベルト通しとか諸々。 ↓ すべてのパーツ完成です。 ↓ バッグの形にします。すんなり出来上がる。縒れるのか? ↓ Lot#126 縫い始めます。 鍵ホルダーが可愛い。 ↓ なんだか硬い、、、。 なんとなく大変そうな予感。 ↓ ヘリを落として磨きます ↓ いや〜大変でした! 毎回ひっくり返せる気がしないのですが、縫い終わって返し始めてみるとマチのところが両方とも硬くて返せない、、、>.<“”” ジッパーのところも、、、T.T 今回は苦労しました! どうする?どうする! このひっくり返す作業だけは厚みがある革を使う宿命というか試練というか本当に大変。 持ち手をつけます! いつも一緒にいる妻のために作りました。 kudu/ブラックのサコッシュ、エルバマット/レッドのハンドバッグ、クロムエクセルのハンドバッグ、クロムエクセルのショルダーバッグ、そして初めてサイズを伝えられたプエブロ/カスターニョのショルダーバッグ♪ オリジナル感あってなかなか良いです。 肩ベルトの穴も二つだけ。世界で二つしかないショルダーバッグの完成です。 また機会があればもうひとつ作るかな、、、

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キーホルダーを作ってみた

自宅の、職場の、実家のと鍵をたくさん持ち歩いてます。これまでは二つに分けて持ってましたが「面倒なのでひとつにしたい!」 バッグ作りの休憩中に絵に書いてイメージしてみます。いつもお世話になってるレザーショップで真鍮製のリング(Dカン)を見つけたので、自分用に大きなサイズとサンプル用に小さなサイズを購入。 ↓ 金具の内寸に合わせて型紙を調整。ん〜、イメージはあるんです、、、が。 ↓ とりあえずで使える革ではないのに>.<” プエブロレザー/カスターニョのハギレで切り出します。 ↓ こういう小さなものって金型があった方が必ずキレイ仕上がると実感。 プロじゃないので、、、難しい。 ↓ 試しに形にしてみます。ん〜、、、何か違うような。可愛くない? かっこよくもない!小さい方だけ縁を黒で塗ってみたけど? ロゴを入れたら変わる? ↓ ここで発想を変えます! 革を半裁(背中側から切り分けてできる2枚の革の1枚分)で購入すると必ず端の部分が様々な切れ端の形に残ります。 この端の部分が好きで「好んでタグにしてます」 だったらキーホルダーにも使いましょうよ♪ です。 ↓ さぁ、どうする? まさに一点もの! もう感性と好みと偶然を信じて切り出します。 ↓ 折り返してリベット止めにしたいので、あとLot#も入れようとするとしたら長さは必要だから、、、。 ↓ 何か良い予感♪ ここでリベットの色で悩む。よく使う奥のリベットは在庫も豊富で少し大きいけどDカンの真鍮には合わない。手前のリベットはとても大事にしている在庫小ない僕にとっては宝物的なリベット。 この段階で「まして試作を超えた状況で失敗はしない」と思い込み宝物を使うことに。 ↓ 正解♪ ↓ 刻印を押してみる。 押す場所は少し上の方がしっくりくる。 ↓ リベットを取り付けてみる。何か良い♪ ↓ 試しに切り出した黒縁のにもリベットを通してみた。 dカンの真鍮がスッキリとしたキレイな色なので宝物のリベットが似合います。 ふたつを並べてみる。 ん〜 右の下手上手? サイズ感が? ↓ もう少し作りたくてハギレを探してみる。見つけたハギレが結果、細くなったので違う刻印を。ン〜、押しすぎたかな。太い ^^; ↓ 納得がいかずハギレを探しながらだいぶ悩むことに、、、。 やっと見つけたビンテージっぽい部分♪自分用も入れてサンプルを4個製作。 Lot#127~130 ↓ 同じものが二度と作れない楽しさ♪ 良いですね〜。 ど〜しましょう♪ ↓ 今年はコレで。 、、、あの絵。フフ ↓ そうは言っても諦めきれず、、、金型作ってみたい。待った無しのバッグ作りがあるのに。

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kudu革で預金通帳入れを製作

2023年最初の投稿ですね。昨年はたくさんの人に見てもらえたそうです時々WordPressからメールが届きます(アクセス解析が教えてくれてます) ありがとうございます♪ なんだかわからない自己満足のブログですが今年も続けてみようかな、、、と思ってます。m(__)m♪”〜 昨年の大晦日と元日に「急に思いついてか通帳入れを作り出しました」基本的に何かしてあげたい性格なンでしょうか? ^^; 嬉しく思えた経験はどのくらいありますか?それはどのくらいの嬉しさですか? 楽しいことより辛い記憶の方が残るというけど、、、それって本当ですか? 多分そうかも、、、 でも、嬉しいことも忘れないと思うンです。 だから頑張って生きていこうと思うンです♪ なんてね。 ↓ 2021年の3月に投稿してる通帳入れを作ってみたのpassbook caseを久しぶりに作りました!2021年の投稿にあるkuduの黒は僕が使っているものです。 当時は必死で作り方を模索してました。 ジッパーが切らずに中に入れ込んでますから。>.<“ バッグの中に入れておくと世界のスエードに小さなゴミがたくさん。 そんな通帳入れですが、kudu革で作ると愛着が湧くンです♪ ハイ。 作り方というか順番というか、よく覚えてません。型紙にいろいろ書いてあります。忘れないように、、、、でしょうね。秘密がいっぱいなので隠します。フフ ↓ ジッパーですね。新しく購入したものでIDEAL(アイディール)という会社のジッパーです。1930年代にアメリカで創業されたファスナーメーカーで、現在もアメリカに工場を持ち、中国・バングラディシュなど世界各地に生産拠点のある国際的な企業となっています。こちらは中国で製造されているヴィンテージシリーズの現行品で「TALON(タロン)ジッパーをモチーフに」引き手・スライダーボディまでが真鍮製となっています。 ちょっとゴールド感が強いかな。これを付けると決めてたので迷わず長さを調整して準備します。今回は端を中に入れ込んだりしません! ↓ 手縫いしていきます。手縫いだからの表情が良いです。自己満足です。ハィ。 ↓ 何しろジッパーなんです! 縫い終わりました。 ↓ 製作手順は見せられません。ナイショです。いつものように切れ端にタグをつけます。もちろんLot#123とLot#124も入ります。 ↓ ジッパーの持ち手に同じ厚さのkudu革を細工して取り付けました。この編み方、、、悩みましたが何か良い♪ ↓ リベットで止めるかな、、とも思いましたが縫いました。 正解! ↓ 仕上がりました♪ ↓ 上から見てみる。 ちょっとジッパーが眩しいけど、、、これはこれで良い♪ ↓ 開けてみる。この通帳入れは一枚の革から出来てます! 一つのパーツで仕上げてます。 どうやって縫ってる? フフ 真ん中のポケットが予想以上に活躍するんです。 ↓ 右から、左から。 ↓ 僕の作るものは横顔が「何か良いよね♪」をイメージしてます。横顔って^^; 伝わればいいか。 どちらもハギレで(バッグが作れない余り)で作ってます。シミとかキズもありますが気持ちです!気持ち♪また、機会があれば作りたいと思ってます。

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ehara chie様 ショルダーバッグオーダー提案画像です

ehara chieサマ 専用ブログです 2022/12/21 投稿 eharaサマ こんばんは。オーダー製作の事情により「ehara様の製作が繰り上がりました」、、と言ってもそんなにすぐ完成するわけでもありませんが。 購入の関しては事前にお伝えした通り「完成品を見てから要相談」という事で大丈夫です♪ メールでのお問い合わせの内容で製作開始いたします。製作行程をご確認いただき質問などはメールにて知らせてくださいね。 ●オーダー内容 プエブロのショルダーバッグカスターニョサイズ変更:高さを1cm低く 『丁寧に作って見ます!』 ↓ すでに型紙を完成させてあります。パーツごとに裁断済みです。 製作前にお聞きしたいことが2点あります。 ジッパーを縫い上げるステッチの糸ですが「色はどうしますか?」クリーム色(アイボリー1046という名前です)と濃い茶色(ビターチョコレート29という名前です) どちらが良いですか? クリーム色は プエブロのショルダーバッグ(コニャック)に使用した糸です https://rolleirollei.shop/items/63531ac94292bf2480ee31c9 僕的にはビターチョコレートだと思いますが、、、eharaサマの好みを聞いてからにしたいと思ってます♪ 白っぽく見えますがクリームっぽい色です。ビターチョコレートより薄い茶色もありますが「妻はコレ!」だそうです。^^; ↓ もう一点お聞きしますね。 せっかくですからジッパーもどうですかぁ?この中から選んでください。 いちばん左はビンテージのTALON製です。当時のものでまさにビンテージ品です!いちばん右はWALDESのビンテージ仕様です。 僕のプエブロ(ブラック)に付けてあるものです。 ジッパーヘッドの持ち心地が良いのは真ん中二つです。ヘッドに厚みもありコッテリ感もありますよね。 あと、帯の色ですね!カスターニョ(こないだまでカスターニャだと思ってました ^^;)は濃いめのブラウンなので黒帯でも良さそうです。 仕上がれば帯はほとんど見えませんけど、そこは拘りというか、、、。 (茶帯のTALONはありません。WALDESのビンテージの黒帯もありません。) この2点をメールで知らせてください。製作はできるところから始めます。 前回同様、製作工程をココに投稿していきますのでお楽しみに♪ 22日 追記です もうすぐですね,,,,,Christmas♪いつもバッグを撮影する上はこんな感じです ↓ 今回のプエブロレザーのカスターニョですがカスターニャだと思い込んでまして、、、型紙に猫のシルエットが入ってます ^^; ↓ 今回使用するプエブロの厚さですが、厚いところで2.8mmありました。これはかなり厚みがあるところですが大体2.5mmぐらいです。バッグで2.5mmの革って手作り品ぐらいではないでしょうか♪ そんなことないのかなぁ〜。 ↓ 今朝は貼り合わせて最後に切り落とす場所とサイドパーツの裏漉き(うらすき)します。手縫いするところまで漉いてしまうと縫い目の強度が下がるので力加減が大切ですね。 ↓ ジッパーのパーツです。裏漉きの後にセンターを切り抜きます。そのあとヘリ落としです。 ↓ ヘリを落としたらコバ磨きですね♪クロムエクセルも磨くと艶がとてもキレイですが、さすがプエブロ!濃さが違いますよね♪カスターニョは使い込むとビターチョコレートみたいな色に経年変化するかもデス。 ビターチョコレートね♪ ↓ さて、、、 ジッパーの好みをお聞きしましたが「もう一度再確認良いですか?」 TALONのビンテージは開閉を確認したところ「開け閉めの時少しジャリジャリします」未使用の新品ですがビンテージ品ということですね。 使ってるうちに滑らかになるかもしれませんが。 黒帯はしっくりきますよね!コバ磨き後の革の色を見るとカッコイイです。 ハイ ↓ WALDESのビンテージ仕様ですね。茶帯もなかなか良いのではないでしょうか♪これは復刻版ですのでジッパーの滑りは気持ちよいです。僕の黒のプエブロにはこれの黒帯が付いてます。(黒帯の在庫は無くて購入も?です) 、、、TALONのビンテージなんてもったいなくて付けられませんよ〜 ↓ WALDESの復刻版ですね。これは茶帯もあります。このジッパーヘッドも他と比べなければ「なかなかのビンテージ感ですよね♪」紹介したジーパーはなかなか手に入らないものばかりです。 シルバーもあるのですがやっぱり真鍮製の方が似合うと思います。 もう一度よく検討してメールで知らせてください。 今朝はここまでです。次回は持ち手か鍵ホルダーかかな?ちなみに鍵ホルダーの革はクロムエクセルにします♪ 23日 追記です […]

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murakami yukino様 ハンドバッグオーダー提案画像です

村上様専用ブログですお問い合わせありがとうございました。最初のメールから結論としてハンドバッグの方でということで製作希望ありがとうございます♪ クロムエクセル希望ということでよろしいでしょうか?価格のこともありますので「私からの勝手な提案」としてご覧くださいね。 提案の内容としては使用する革ですが「クロムエクセル」か「プエブロ」か?というところです。 ●クロムエクセルは表面の艶は最初からあり質感としては「やや弾力のある硬め」で『使い込むことで柔らかく」なります。「茶芯」と呼ばれていて革自体は茶色です。 コバ処理といってその茶色い部分を磨いて艶あり状態で仕上げてますが、使い込むことで茶芯が表面に出てきます。コバとは切られた端の部分のことですが、そこ以外の銀面(表面)の経年変化により茶色い表情に変化してきます。 下の画像のように経年変化します。コレだよ!コレ! と経年変化を楽しむ人も多いです。カッコよくも見えますね。 ●プエブロレザーは新品の状態ではザラついた銀面(表面)ですが「ややピンとした硬め」「使い込むことで少し柔らかくなりクロムエクセル同等かそれ以上に艶が出てきます」 過去のブログでもご紹介しているレザーショップ sot さんの紹介ページのように変化していきます。 これから紹介する下の画像ではなかなか伝わりきれませんが、同じブラックでも「目の前で見た印象はかなり違います」 最高級レザー(Chromexcel)とそのさらに上の最高級レザー(Pueblo)といったところでしょうか。 プエブロレザーは茶芯ではないので「ブラックの場合切り口もブラック」です。その切り口をコバ処理して艶のある状態に仕上げてます。 この辺りも見え方の違いとなりますね。 サイズは過去の投稿にあるプエブロレザーでショルダーバッグ製作の同じということで承知しております。(このサイズで肩ベルトなし) クロムエクセルとプエブロのバッグを並べた画像を撮って見ました。せっかくのオーダー製作ですので「これで作って!」を後悔ない状態で決めて見てくださいね。 クロムエクセルの方は現在販売品のショルダーバックです プエブロの方は僕のショルダーバッグで「同じサイズで同じブラックを製作中」です ↓ クロムエクセルの方が艶感あります。プエブロは経年変化を楽しめるように小さな起毛状態を作っていると聞いてます。(指でこすると艶肌に変化します)←購入後すぐに磨いちゃう人もいるそうです。 ↓ もう少し近づけて見ましょう ↓ 違う角度から ↓ 上の画像でも分かる通り肩ベルトの裏側は茶色い肌が見えます。コレが茶芯ですね。ジッパー付近も茶芯が見えてきます。 ↑ サイズ感わかりますか? 手前のがご希望のサイズです。後ろのプエブロが両サイド1cmづつ広げたサイズです。 この2cmでだいぶ印象が変わります。 中に入れるものがどのくらか? 僕も何個も作って試してますが「小さい方が可愛いです」 これは確かなのですが実用性というか使い道というか、、、難しいです。 下の画像でわかるかなぁ? マチを広げることで内容量を増やしてみたりと試行錯誤してます。 オーダー希望のサイズは「右側のマチを少し広げた方です」  ↓ マチの広さの比較です。左側は前に作ったハンドバッグでマチは狭くしてあります(第1号だったかな?記念に残してあります) オーダーサイズのマチサイズは右側のバッグになりますハンドバッグですのでサイド(横側)は肩ベルトなしでスッキリした印象になりますね。 ↓ 上から比べてみました。この画像はジッパー付近の茶芯の見え方をお伝えしたくて比較してみました。バッグのサイズ感もこれならわかりますね。 ロゴが変わりました!先ほど投稿してありますのでごらんください rolleirolleiロゴの革の名前が入りました 製作開始であれば「村上様専用ページ」として製作工程を「この続きから投稿させていただきます」メールの方で最終確認を知らせてくださいますようお願いいたします♪ 只今、製作中のプエブロショルダーバッグの他に2名のオーダー製作を受けてますひとつは2日ほどで製作開始ですが、もうひとつの完成に年末までかかると思います。村上様の完成は年内は無理そうです。 大丈夫でしょうか? お急ぎでしたらその辺もメールで知らせてくださいね。 m(__)m” 28日 追記です 大変お待たせしてスミマセン。 来年早々に製作開始とお知らせしてたと思いますが「早めに少しだけご希望を聞かせてもらえますか?」お伝えしてあったハンドバッグのサイズの件です。 本日完成したehara様の許可をいただいて投稿してます。ショルダーバッグ(左側)のサイズが検討されているサイズです。写真ではなかなか分かりづらいですが「この1cmが可愛らしさを演出してきます」 バッグの中に何を入れるかにもよりますし、好みの形もありますよね?ぜひ参考にしてもらえればと画像を投稿いたします。 ↓ 左側(プエブロレザー/カスターニョ)が今回初めて作った「高さが1cm低い」バッグです。同じ革ではないのでハッキリした高さの違いが出ませんが分かりますか? ↓ もう少し寄ってみます。1cmほど低いですね。 ↓ サイドから見た様子です。縫い目の位置が下がりましたね。 ↓ 1cm低いバッグの方の寸法です。横幅 : 約27.5cm ↓ 高さ : 約20cm ↓ 革はプエブロレザーのブラックということでよろしいでしょうか?左がプエブロ/ブラックです。右がクロムエクセルです。 […]

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rolleirolleiロゴに革の名前が入りました!

puebro(プエブロ)レザーのショルダーバッグをお買い上げいただいたステキな女性から『お店のロゴも好き!』と嬉しい感想を聞いて、、、 バッグの感想よりrolleirolleiのLogoを褒められたことの方がとても嬉しくて、、、♪ 妻からロゴがない方が売れるんじゃない?!、、、とか言われながらも試行錯誤してきたわけですが ^^;『手書きのイラストを入れたい!』そこだけは譲れないンです! バッグを作るならロゴにイラストを入れたい、、、みたいなイメージがありました。 rolleirolleiの文字は購入したフォントでフリーフォントではありません。この文字も出会いがあります。機会があればお話ししたいと思います。 このブログを始めたきっかけはROLLEIFLEXの二眼レフカメラで撮影した写真を残しておきたいという思いからでした。 Rolleiflexのイメージをイラストに! ロゴを作りたかったのはコレにつきます。  、、、で、あの嬉しい言葉で「ん♪」そうだよね♪ とデザインをイラストレーターで仕上げてオーダーしました。 いつも製作依頼しているのは 26engrave さんです 刻印と焼印の両方ができる仕様にしてもらってますバッグ購入者様は知っているあのモチモチ小物入れは焼印ですね♪ フフフ  ↓ オーダー依頼してからは26engraveの望月さんから版下のトレース完了メールが画像添付で届きます。 トレースデータに問題がなければ製作開始となります。 完成まで1週間かからないのでとても嬉しいです。 オーナーの望月さんはとても親切ですのでオリジナルの刻印とか焼印を作りたいと思ってるならいかかでしょう♪ 焼印なら食パンにも押せます! フフフ 完成品が届きました。 こんな感じで届きます♪ ↓ 丁寧な包み具合で望月さんの製作品を大切にする気持ちが伝わってきますね。 ↓ 違う作業台に移動してご紹介 ↓ クッション材の中にさらに包んでくれてます。さすがです♪過去にこのような経験がいくつかあります。自分が嬉しく思えたことは僕もしてあげたいと常々思うところです♪ ↓ 包みから出してみるととても細かな文字とイラストがぎっしりと彫られてます ↓ 次から製作するChromexcel(クロムエクセル)レザーはこちらの刻印となりますChromexcelの文字がカッコいいです ↓ 次から製作するPueblo(プエブロ)レザーはこちらの刻印となりますpuebloの文字、、、可愛いです♪ 今後はクロムエクセルとプエブロ以外の革を使用する予定はありませんバッグのオーダーを3つほどいただいてます♪プエブロ2個とクロムエクセル1個です。 完成までお時間いただきます。 m(__)m

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プエブロレザーのショルダーバッグ製作しました

過去の投稿でご紹介した プエブロレザーのショルダーバッグ製作 / Black と同じものを製作しています。 プエブロレザーは過去の説明にもご紹介してますが、未使用の時は手触りがザラついた印象を受けます。 革輸入元の説明ですと銀面(表面)は「とても短い起毛状」にしてるそうです。 使っていくことで銀面(表面)が経年変化をしてプエブロレザー独自の美しい艶肌のなっていきます。 持つ人の持ち方が個性となって艶で表現されていきます。 僕の作るプエブロレザーは2.3mm以上のものを使用してます。 革としては厚い方だと思います。 使用するに従って形の変化は多少ありますがクタッとしてしまうことはありません。 とても高級感のある最高級の革ですので作る過程もいつも以上に丁寧に、、、丁寧に、、、製作しています。STORES店にて完売済みです。 プエブロレザー(お色はコニャック)のショルダーバッグをお買い上げいただいた「素敵な女性のとても嬉しい感想」をご紹介させていただきます。 『 うわあ~♪うわあ~♪開封しつつ、テンション爆上がりでした!撫でてみては、なるほど~!このザラザラ感ね!そして、革のいい香り!!何度もクンクンしてしまいました。すでにコクがある良い色!!これから育っていくのが楽しみです! タグチ様のバッグは革もすごいですが、作りもとても丁寧で、ステッチのひとつひとつまで揃っていて、辺の丸みとかも美しいなと思います。その他にも私のツボにハマるところがいっぱいありました。 私はいつも文庫本を持ち歩くので「小さすぎると困る」でも、大きすぎても可愛くない、だから、このバッグたちは丁度いいのです。それと、ジッパーの開閉がカーブのところも引っかからず、とても滑らかだなと思いました。 また、内にポケットが無いシンプルなところも良いと思いました。 ショルダーを使用する場合に、持ち手がクタっと倒れないデザインなのも好きです。 お店のロゴも好きです!  ホントにホントに、素敵なバッグを2つも手に取ることが出来て良かったです。粘り強く探して探して、ようやく辿り着きました!!! 大切にしていきます☆ 』 とても嬉しい感想をいただいて嬉しいです♪コニャックの製作はまだ予定はありませんが「喜んでいただけるバッグ」をもうひとつ、、、そんな気持ちになりましたので、自分用に作ったものと同じサイズ(2cmほど横幅を広げてあります)のショルダーバッグを製作することにしました。 (ジッパーと鍵ホルダーは違うものが付きます) 販売前に予告投稿するかもしれません♪興味のある人なんていないかも、、、ですが僕的にはとても素敵なバッグに仕上がる予感がしてますので告知させていただきました。 ど〜しても欲しいっ!事前予約もありかもしれませんね〜 フフフ Shoulderbag (pueblo/Black) / Lot#121 2022/12/21 完成しましたので投稿の続きと販売案内を投稿します♪ ↓ 肩ベルトのヘリ落としとコバ磨きです ↓ バックルとベルト通しをリベットで固定しながら作っていきます使用している革はもちろん全てプエブロです! ↓ サイドパーツに肩ベルトを取り付けたら(写真を撮るの忘れました ^^;)ボディーパーツとジッパーパーツを貼り合わせてバッグの形にしていきます ↓ タグを付けます。いらないと言われても付けます! Lot#0121です ↓ 手縫いをする前に鍵ホルダーに鍵を入れてみる、、、 ↓ 手縫いを始めます。 僕の作るバックは革の厚みがあります。 最終仕上げでひっくり返すので縫い目が見えてこないように強い力を入れて手縫いしていきます。 プエブロはそこそこ硬さもありますから縫うのに力も時間も要します。 ↓ ヘリをフリーハンドで切り落とします。 ↓ フリーハンドですからっ! 指切っちゃいけませんからっ! 少し曲がってもプロではないですから♪ フフ ↓ コバ磨きします。プエブロは磨くと艶が素晴らしいです!長年持ち歩く事で経年変化も素敵ですよ♪ ↓ ひっくり返す作業がとても緊張します。 写真なんか撮る余裕はありません >.<“持ち手をつけていきます ↓ この作品から刻印が新しくなりました!使用した革の名前 pueblo が入ります。 なんだか可愛いです♪ ↓ 底板をピッタリサイズにカットします このような行程でショルダーバッグは完成しました。さすがプエブロ! 見た目が高級です♪ rolleirollei -online shop- STORES店にて販売します 完売済みです Shoulderbag 303. (Black/Pueblo)Lot#121 […]

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kudu革のハンドバッグ Black / 仮オーダー製作

kudu革ハンドバッグを購入していただいたお客様との取引メッセージから「ブラックのkudu革でハンドバックを製作予定です」とお伝えしたところ興味を持っていただきました♪ 通常はオーダー製作はしてませんが、、、僕の方から声をかけましたので特別に仮オーダーとなります kudu革のスエード面を表面として製作するハンドバッグとなります 大切に保管していたとても上質なkudu革です。下の画像のように野生のkuduは傷をたくさん付けています。この傷がある方を表面にするハンドバッグもカッコイイですが傷跡のスエード面には凹みが出来てしまいます。 スエード面を表面にしたバッグは傷のところが凹んでいることになります 世界のスエードとも呼ばれているkudu革を購入 ↓ 今回使用するkudu革のブラックですさすが世界のスエード! もちもちでなめらかです♪全てのkudu革にあると思いますが「真ん中に背骨の跡」が必ず残ってますスエード面を表にするならココが使えないのが勿体無いというか型取りに悩むとこです ↓ kudu革のラベルと厚みです1級ですね。厚みもココは2.4mmですが3.0mm近い箇所もありましたもっちりしたハンドバッグが出来そうです ↓ 今回はご相談の中に「持ち手の長さ」を提案させていただいてますほんの少しだけ短くということで2cm短く型紙を作ってみました厚みを損なわず持ち心地の良い状態を保てる細さもイメージしてます ↓ 型紙を用意しますいくつかのパターンがあるので間違えると大変なことになります ^^; ↓ 昨夜のブログにも書きましたが高級な革を贅沢には使えませんこのkudu革は自分で見て選んだので、傷が少ないのは承知してますできるだけ、、、なところからパーツを切り分けていきます 今日はここまで。焦って良いことはひとつもないので丁寧に、、、丁寧に、、、ですね。 次回はこの下から続きますのでお楽しみに♪鍵ホルダーとか必要なのかなぁ? ↓ 28日 追記です 各パーツごとにカットしていきます通常は表面に型紙を乗せて先の尖った道具で線を引くのですが、スエード面には無理なので傷がついている面(バッグの中の面)に切り取るガイドを引いていきます。 さすがに弾力がある革なので白のチャコペンを使いました。(プロは銀ペンとかいうものを使うらしいです ^^;) ↓ 各パーツを切るのに1時間以上かかってます型紙からのカットが丁寧なら仕上がりに期待が持てますからね♪ 白い点は貼り合わせや折り曲げのポイント位置です小さな穴を開けてあるンですが、さすがに見えないので >.<“ ↓ 最初にジッパー選びですお伝えしてた通りアンティークな真鍮のを選びます ↓ 長さを合わせて不要な金具を落とします止め金具も新品のWALDESオリジナルですよ ↑ 裏側に当て革を貼って手縫いをする予定ですが今日は縫いませんでした ↓ 鍵入れを貼り合わせますクロムエクセルレザーにしようか迷いましたが、、、同じkudu革にしました! 鍵入れるとおっしゃってたので♪ 明日、両方とも手縫いしてパーツを仕上げます 鍵入れの厚みを図ってみたら3mmありました高級スエードですよ♪ モチモチです 今日はここまでです次回をお楽しみに〜。 29日 追記です おはようございます早朝から続きを製作してました ↓ 鍵ホルダーが出来上がりました ↓ ジッパーを縫い付けます画像は手縫いをするのにガイドになる菱抜き穴ですスエード面なので縫いながら触ってしまうと消えて(消えかかって?)しまいます 黒い糸ですがハンドバッグのイメージに大切なステッチですので丁寧に作業します ↓ kudu革は柔らかいので手縫いは力を入れすぎないように「丁寧に」それだけ意識してます(力を入れすぎると革がよってきて波打つように縮みますからね) ↓ ハンドバッグのサイドパーツです僕の作るバッグではサイドも大切なポイント(自分では何か良い形♪)なのでイメージしながら準備していきます ↓ ジッパーに両サイドをつなげます出来上がりが良いイメージしか浮かびませんね♪ あの白いマーキング(点)の裏に鍵入れが付きますジッパー開けると鍵が取り出せるイメージですね 今朝はここまでです次回は今夜かな、、、? 29日 18:40追記です ↓ 今日は休みなので続きを仕上げちゃいましたジッパーのパーツとサイドパーツを貼り合わせるンですが一旦、、、思い出すように悩みだしました 下の画像を見てもらえると「右側の赤い矢印」にはひょこっと付いてますよね? 左のGreyのスエード面の方は宮城県お住いのステキな女性の方に購入していただいたものですGrayのkudu革は続けてふたつ製作していて「最初に完成したのがスエード面」です 最初はあのパーツをつけることはイメージに全くなくて、完成品もシンプルで気に入ってました。もちろん今でも気に入ってますよ。 次に製作した傷面の方を表にしたバッグの製作途中に「ジッパーの開閉時に持つとこ必要?」とか浮かびました。 長さをあれこれ模索してたら「少しだけ顔出してたら可愛いのでは♪」 そんなイメージで出来上がったのが右の画像です。 ↓ kudu革Blackには付けることにしました♪あとで判明するのですが、作業を進めていくと困ったことが起きます >.<“ ↓ 完成画像です上手くできてますよ! しかしGrayのよりBlackの方が厚みがあるのと鍵ホルダーを付けたことでリベットが届かないンです。 いつもアンティークゴールドのリベットをセンターに付けますが「今回はもう少し小さめな高級そうな?リベット」にしてあります。 少し高級そうな?輝いてる? そんな風にも見えますがカッコいいからOKですね♪ […]

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プエブロレザーのショルダーバッグ製作 / Black

前回に引き続きプエブロレザーのショルダーバッグ製作です今回のお色はブラック!自分用です♪今まで持っていたのがクロムエクセルのショルダーバッグとても使いやすくて、肩にかけても手で持ってもお気に入りでした 後ほどお見せしますが「もう少し横に大きくしたい」でも「お気に入りのバランスは崩したくない」 縦と横のバランスってとても大切シンプルだけど良いよね♪ そんな見え方ってありますよね ただただ、、、手荷物が窮屈なだけの悩みですが ^^;縦とマチはそのままで左右1cmづつ大きくしてみます ↓ プエブロレザーですコニャックのショルダーバッグでも説明しましたがこのレザーは素敵ですね♪最初は起毛状になってますが「使い込むほど個性が出てきて艶が味わい深いバッグに変化する」らしいです ↓ プロはいちばん上質な箇所からカットして作り出すらしいですもったいなくてそんなことはできません!独学でそもそも趣味で作っているンですから端から余すことなく型紙を合わせます ↓ 型紙を切り終えたら裏漉きを必要なところだけします ↓ ジッパーを選択ビンテージ揃いですね ↓ 今回はコレ!ブラックレザーには真鍮が似合います ↓ 僕の作るバッグの特徴でもあるジッパー周りのステッチ縫い手縫いだからこその雰囲気が出ますね ↓ 続いて持ち手ですいつもより「細く」をイメージしてます縫う→フリーハンドでカット→コバ処理力を入れて縫うと少しRになります持ち心地につながりますね ↓ 鍵入れを作りますカバンの中に入れた自宅の鍵、、、皆さんはどこに?ジッパーを開けたらすぐそこに♪ そんなイメージです僕は車のサブキーを入れてます鍵入れだけはクロムエクセルレザーを使用してます革の柔らかさが収納しやすいと思いましたので。 ↓ 肩ベルトにバックルとベルト通しをつけて全てのパーツ完成です ↓ 今回もプエブロレザー用に作った刻印を押します ↓ 本革の輸入レザーには「大きさと等級」が印字されていますプエブロレザーは半裁でもそんない大きいサイズは無いそうです161デシですから大きい方ですね。1級ですから最高級のレザーということになります ↓ バッグの形に貼り合わせますたまたま1級印字が押された箇所になりました ↓ 必ず取り付けるLotナンバー119作目の製作品という意味です ↓ 革の厚みが2.3mmですので二枚合わせて縫い厚が5mm弱になります縫いが甘いと返した時に縫い目が出てしまうので「かなり力を入れて」縫います縫い方で仕上がりが変わってくるので難しいですね ↓ 縫い終わったら余分な端をフリーハンドで切りますコバ処理もしますがそんなに丁寧にはしませんそこに拘りは無いので。 ↓ 次の作業がいちばん難しい! というか手際よく丁寧に手を止めない!なかなかの難しさです 傷をつけないようにできるだけキレイにひっくり返します必ずシワが残ります使っていくうちの付くシワだと考えればそんなに気になりません形が保たれて入ればカッコよさにも見えてきます ↓ 持ち手を付けます今回はさらに細めをイメージしたのでスッキリした印象になるかと、、、 ↓ 底板をカット ↓ 完成です♪後ほど前回製作したコニャック色のと大きさ比較をしますがそんなに大きく見えなくてカッコイイかな♪女性に持ってもらいたいバッグな印象ですもちろん男性でもOKですけどね(販売はしませんよ。自分用ですから ^^;) ↓ 完成ギャラリー ↓ コニャックカラーのバッグと並べてみました少しだけ横広に見えますねデザイン的なバランスは崩れてないので気に入りましたどんな風に経年変化するんだろう? 楽しみです コニャックカラーのプエブロレザー ショルダーバッグは販売中です! Shoulderbag 303. (Cognac/Pueblo)116 ↓ 比較ギャラリー ↓ 左が今まで持っていたクロムエクセルのショルダーバッグクロムエクセルは茶芯なので茶色い部分が見えますね艶感も違いますがプエブロレザーは使い込むほどに変化していくので使用者の持ち方や使い方で味わい深いカッコよさが生まれてくるンでしょうね 今回はここまでですまた機会があれば使い込んだプエブロレザーのショルダーバッグをお見せできればと思います

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