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エキゾーストランプ点滅

なんの前兆もなくゴルフ6GTIのエキゾーストランプが点滅しました VWフォルクスワーゲンのマニュアルには触媒コンバーターの異常と書いてあります。アイドリングが極端に落ちてアクセルを踏んでも進まないので驚きました。自宅近くのトラブルだったのでなんとか駐車場まで戻り状況把握をすることにしました。この日はVWディーラー定休日(>.<“) 翌日もエンジンをかけてみるとエンジンルームからの異音と不規則な振動がありアイドリングも落ちていくので走行不可能と判断。 最寄りのVWディーラーで修理受付を済ませGTIを運ぶ方法を相談。 自動車任意保険で積載車が15Kmまで無料と気づき依頼しました。 保険会社に「レッカー車で前を持ち上げて」と言われる前に「積載車でお願いします」と伝えます。 理由を聞かれましたが「用意できます」と答えてくれました。 自走可能なら積載車が安心です! ディーラーまで15Km以内「ロードアシスタンス無料」「保険料追加無し」 こんなとき保険内容を見てホッとします。 ロードアシスタンスの人に「一緒に乗って行きますか?」と聞かれたけど修理内容は夕方過ぎと言われてたので車だけお願いしました。 2012年式 GOLF6 GTI 走行距離 37730Km 湿式DSG この年式と走行距離から故障原因を予想すると嫌な予感もします。GTIは噂のDSGは湿式だし故障したときのシフト表示点滅無し、シフト切り替えの違和感もジャダー(振動)も無かった。修理代の不安を抑えつつ夕方ディーラーへ。 故障原因は3番スパークプラグ 不良 走行距離は4万弱だが年数からしても交換時期の故障だと説明されました スパークプラグを4本全て交換 エンジン燃焼室清掃 年末の車検でプラグ交換と思っていたので、なんでも早め早めが良いのかなと実感 DSGのオイル交換もしなきゃです! 4〜5万かかるらしい…(>.<“ それからフューエルアディティブ 200ml入れてガソリン満タン給油 プラグも新しくなったこともあるかもしれないけど、エンジンがとてもスムーズ! 1年に1回ぐらいは実施した方が良いみたい。 maniacs WEB SHOPにも90mlが販売されてます http://vwmaniacs.com/fs/maniacs/gasolineadditive/20122403 修理終了後にエンジンルームのカタカタ音について聞いて見た ポロに多く現れていた症状だと言ってたけど対処方法としては「クション材を詰めて振動を抑える」ようです。それでも音が気になるようなら「車の下周りからエンジンにつながる給油ポンプを全てたどる作業になる」と言われました。そこまですると費用もそれなりに必要だし「筒状のスポンジ材を押し込む方法」で対処できているので良しとします(ディーラーの人も問題無しと言ってました) VWゴルフ6 カタカタ音対処方法 1時間ぐらいで修理完了 洗車もしてもらい車の中もピカピカでした♪ フォルクスワーゲン ワーニングランプ解説URL https://www.volkswagen.co.jp/ja/afterservice/owner/lamp.html#home

VWゴルフ6 カタカタ音対処方法

VWゴルフ6 インストパネルの中から聞こえてくるカタカタ音 インターネットで調べて見ると対処方法がたくさん見つかります (たくさん事例があるならリコールでも良いのでは?) こんな感じに聞こえてきます どこから聞こえてくるのか音の出所を探してみます 運転席右のエアコン吹き出し口からが一番大きなカタカタ音 イルミネーションキーリング取り付けの配線ルートがエアコン吹き出し裏にあるので再確認 AXISイグニッションキー イルミネーションリング取付 ゴルフ6 GTI ナビゲーションオーディオの裏も疑われるのでコード類の配線対策をします iPhoneライトニングケーブル(+USBコード)固定 アイドリング状態でカタカタ音の聞こえる原因 エンジンルーム内の燃料ホースが付属ブラケットの中で接触しているようです このカタカタ音を無くす対処方法を考える ゴルフ6GTIの燃料ホースブラケットはとてもしっかり固定されていて専用工具がないと外せませんでした。ゴルフ6最終モデルなので異音対策されているのかもしれませんが音が聞こえているので対処しました。車両底から燃料ホースをエンジンルーム内に通してくる間で2本のホースがブラケット内のどこかで振動により音を出している。これが音の発生元なので2本のホースが触れ無いようにクッション材を押し込みます。 ブラケットのホースをクリップから外せれば簡単な作業なのですがどうやっても無理でした。 狭いスペースから押し込んでブラケットの中で膨らめばと予測して筒状のゴム製スポンジを使用。 長さ45cmにカットして釣り糸で細くします(90cmで600円ぐらい) こちら側が押し込む先の巻き始め 押し込んだ後に釣り糸が引き出しやすくなるようにしておきます こちらが押し込む後ろ側 釣り糸は引っ張るというよりも糸をほどいていくように回していくと最後は引き抜けます ブラケット手前の隙間から押し込んだ時の画像 45cmのクッション材を用意して20〜25cmほど中に押し込めました (クション材の押し込む先側を縫い付けて釣り糸で細くし中に棒をセットすればもう少し奥に入るかもしれません) 釣り糸を外してクッション材が膨らんだ状態 程よい場所でカットして納めます カタカタ音の発生している場所がわかっているので対処方法はいくつか思いつきます 燃料ホースということもありブラケット側が振動音を吸収する保護ができていれば最善策 今回はこれで異音対処できているので様子をみることにします VW Golf 6 GTI Car Maintenance article is here!! https://rolleirollei.com/category/golf6-gti/ ゴルフ6 GTI エキゾーストランプ点滅 https://rolleirollei.com/2018/05/22/exhaustwarninglight/

VWゴルフ6GTI 警告灯を消す方法

VCDSコーディングでエアバック警告灯を消す手順 インストパネル裏からカタカタ音が出てきたのでオーディオパネルを取り外してみました (カタカタ音の原因はエンジンルーム内の燃料ホースが振動だった) パネル外しは簡単ですが裏の爪が破損しやすいのでやりたくない作業です エアコンパネルカバーを外してしまったことでエアバック警告灯が点灯 PASSENGER AIR BAG OFFの裏にある配線カプラを外してしまうとコンピューターが記憶してエアバック警告灯を点灯させるようです。マルチファンクションスイッチ取り付けでも警告灯を点灯させないで作業したのに今回は何も考えずカプラを外してしまいました ^^; ブログCategory ゴルフ6 GTI マルチファンクションスイッチ取り付け https://rolleirollei.com/category/golf6-gti/ VCDSコーディングでエアバック警告灯を消す手順メモ VCDS 16.8.3 使用 エンジンを止めた状態で車両(運転席右下)とPCにケーブルを接続 ケーブルを差し込むとグリーンランプが点灯 → キーをONにします(エンジンをかけない) インストールしたソフトウェアVCDSを起動 → Select をクリック 15-Airbags をクリック Fault Codes – 02 をクリック エラー内容と日時が表示されているので Clear Codes – 05 をクリック (Date: 2070. 14. 20 って未来のエラーみたい ^^; ) […]

マルチファンクションスイッチ取り付け ゴルフ6 GTI

GOLF6 GTIの記事がアクセス解析で多数読まれているようです。2012年式なのですがまだまだ好まれているようです。輸入中古車を認定車として購入すれば状態も良く走行距離少なめな車が割安で見つかります。新車から3年経過3万キロ以内、車検付きで新車販売価格の半値以下購入できたりします。車を大切に維持できるなら認定中古車購入も良いと思います。 では、マルチファンクションスイッチの取り付け方法の詳細を残しておこうと思います 1. ハンドルクラクション(エアバッグ)を取り外すにはハンドル裏のロックを浮かせる必要があります。ハンドルを90度回します。写真のようなロック解除する為のスペースが見つかります(この時点でバッテリーのマイナスを外しておきます)マイナスドライバー(幅広)を差し込みながらハンドルクラクションを引き出します。同様にバッテリーのマイナスを接続してハンドルを反対側90度に回し、再度バッテリーのマイナスを外してハンドルクラクション引き抜く作業をします。 ハンドルカバーを外しておくと作業が楽だと思います ↓ AXIS イグニッションキー イルミネーションリング取付 ゴルフ6 GTI 2. 傷がつきそうな場所に養生テープ保護(粘着が弱いテープの方が良い) 運転席に座った状態で作業となるのでバスタオルをハンドルクラクション下に広げておきます エアバック(クラクション部分)を手前に引き出します。引き出すコツは次の写真で説明しますが赤い丸印のところにコネクターがあることを注意が必要です 3. エアバックを手前に引き出すには相当苦戦します ハンドルは90度のままです 手前に引き出すだけなので慌てず赤い丸印のところに指を押し入れて丁寧に引き出します 白い丸印の形状の物が上下4個ハマっていますので、まずは片側2個を外します 感覚としてはゆっくり引き出す感じです。バンっ!と引っこ抜くのではなく優しく引き抜く感覚です。右側が抜けたら左側も同じように外します ハンドルクラクション(エアバック)が外れたら再度バッテーのマイナスを接続してハンドルをまっすぐに戻します。再度バッテリのマイナスを外します ハンドル下部にバスタオルを用意して外したエアバックを乗せます !!注意!! 黄色いコネクターが引き抜かれないようにします このコネクターが抜けてしまうとコンピュータへのVCDSコーディングが必要になることがあります 4. 左にあるヘックスローブネジ回しを外します 5. ヘックスローブネジ回しはT-20 6. 右にあるヘックスローブネジ回しを外します 7. 内装剥がし(フラットタイプ)で白い丸印の部分を引き出します ハンドルに傷がつかないように慎重に作業します 8. 左も同じように内装剥がしで外します 9. 取り外せた状態です 10. マルチファンクションスイッチを用意 11. 白い丸印の爪を左右に嵌め込み赤い丸印のヘックスローブネジを取り付けます 12. 配線作業です ハンドル上部から覗き見た写真になりますが、白い丸印のコネクターは奥の赤い丸印の場所にセットされます。(エアバックのコネクターは外さないで作業できますので慎重に!) 13. 左右のコネクターは爪でしっかり固定されます […]

AXIS イグニッションキー イルミネーションリング取付 ゴルフ6 GTI

2012年式GTIなので参考にする人はいませんね^^; 整備手帳みたいな記録として投稿です カメラもドイツ!車もドイツ!やはり製りが違います♪ このイグニッションキーランプはルームランプから配線することでドアオープンのときだけイルミネーショリングが点灯します。もちろん滑らかに消灯する残照機能も連動します 準備品/工具 ゴルフ6用 イグニッションキー イルミネーションリング AXIS販売品 ヘックスローブネジ回し T-20. T-25. フラットタイプのヘラ(先が薄いのが良い) 精密ドライバー(マイナス)2本 配線引き込みワイヤー ポロンスポンジテープ マスキングテープ

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