rolleirollei online shop OPEN ♪”

古物商を取得してみました! オンラインショップをしてみようかな、、、と準備中です。 ここのブログではBOSE パワーアンプの投稿を読まれてる方が多いみたいで嬉しいです :) 3、4年前からBOSE1701をメンテナンスして販売してますので興味のある方は覗いてみてください m(__)m♪” 過去にヤフオクやメルカリで出品をしてます。 ” BOSE1701 “で検索してもらえれば過去の出品が見つかると思います。 BOSE101MMやMMGで鳴らせば「なかなかやるじゃん!」と嬉しくなりますよ。 STORES オンラインショップ https://rolleirollei.shop/ 古物商許可証 神奈川県公安委員会 第452590008613号 BOSE1701や1705は80年代から90年代販売開始です。 MIYAKO AUDIOという会社が製造しています。後の日本マランツの設計製造事業所が作った素晴らしいアンプです♪  BOSEと言っても日本製なのです。 (1705IIはMCJという製造会社?になりました) 1701が発売された1983年頃は101MMスピーカーで鳴らすための「101MM専用アンプ」として設計されたようです。101MMスピーカーの特性である中高域の素晴らしい音を最大限に表現するのと同時に「101MMスピーカーではいまひとつ持ち上がらない低音域」をアンプ内蔵のコンデンサでイコライジング調整されています。その結果「伸びのある低音」を鳴らします。1701は101MM以外のスピーカーを対象にしていないと思います。スピーカーセレクターもSTEREOとMONOしかありませんので101MM専用アンプの位置付けですね。 ★’’1701は暖かみのあるレトロな感じで中高域の音抜けが良く低音が伸びてきてとても気持ち良いサウンドです 自宅や店舗でBOSE101MMをお持ちの方や再生機としてiPhoneやiPodを使用する方も多いようです。BOSE1701や1705の素晴らしい音を体感してみてはいかがでしょう♪

kudu革のハンドバッグ Black / 仮オーダー製作

kudu革ハンドバッグを購入していただいたお客様との取引メッセージから「ブラックのkudu革でハンドバックを製作予定です」とお伝えしたところ興味を持っていただきました♪ 通常はオーダー製作はしてませんが、、、僕の方から声をかけましたので特別に仮オーダーとなります kudu革のスエード面を表面として製作するハンドバッグとなります 大切に保管していたとても上質なkudu革です。下の画像のように野生のkuduは傷をたくさん付けています。この傷がある方を表面にするハンドバッグもカッコイイですが傷跡のスエード面には凹みが出来てしまいます。 スエード面を表面にしたバッグは傷のところが凹んでいることになります 世界のスエードとも呼ばれているkudu革を購入 ↓ 今回使用するkudu革のブラックですさすが世界のスエード! もちもちでなめらかです♪全てのkudu革にあると思いますが「真ん中に背骨の跡」が必ず残ってますスエード面を表にするならココが使えないのが勿体無いというか型取りに悩むとこです ↓ kudu革のラベルと厚みです1級ですね。厚みもココは2.4mmですが3.0mm近い箇所もありましたもっちりしたハンドバッグが出来そうです ↓ 今回はご相談の中に「持ち手の長さ」を提案させていただいてますほんの少しだけ短くということで2cm短く型紙を作ってみました厚みを損なわず持ち心地の良い状態を保てる細さもイメージしてます ↓ 型紙を用意しますいくつかのパターンがあるので間違えると大変なことになります ^^; ↓ 昨夜のブログにも書きましたが高級な革を贅沢には使えませんこのkudu革は自分で見て選んだので、傷が少ないのは承知してますできるだけ、、、なところからパーツを切り分けていきます 今日はここまで。焦って良いことはひとつもないので丁寧に、、、丁寧に、、、ですね。 次回はこの下から続きますのでお楽しみに♪鍵ホルダーとか必要なのかなぁ? ↓ 28日 追記です 各パーツごとにカットしていきます通常は表面に型紙を乗せて先の尖った道具で線を引くのですが、スエード面には無理なので傷がついている面(バッグの中の面)に切り取るガイドを引いていきます。 さすがに弾力がある革なので白のチャコペンを使いました。(プロは銀ペンとかいうものを使うらしいです ^^;) ↓ 各パーツを切るのに1時間以上かかってます型紙からのカットが丁寧なら仕上がりに期待が持てますからね♪ 白い点は貼り合わせや折り曲げのポイント位置です小さな穴を開けてあるンですが、さすがに見えないので >.<“ ↓ 最初にジッパー選びですお伝えしてた通りアンティークな真鍮のを選びます ↓ 長さを合わせて不要な金具を落とします止め金具も新品のWALDESオリジナルですよ ↑ 裏側に当て革を貼って手縫いをする予定ですが今日は縫いませんでした ↓ 鍵入れを貼り合わせますクロムエクセルレザーにしようか迷いましたが、、、同じkudu革にしました! 鍵入れるとおっしゃってたので♪ 明日、両方とも手縫いしてパーツを仕上げます 鍵入れの厚みを図ってみたら3mmありました高級スエードですよ♪ モチモチです 今日はここまでです次回をお楽しみに〜。 29日 追記です おはようございます早朝から続きを製作してました ↓ 鍵ホルダーが出来上がりました ↓ ジッパーを縫い付けます画像は手縫いをするのにガイドになる菱抜き穴ですスエード面なので縫いながら触ってしまうと消えて(消えかかって?)しまいます 黒い糸ですがハンドバッグのイメージに大切なステッチですので丁寧に作業します ↓ kudu革は柔らかいので手縫いは力を入れすぎないように「丁寧に」それだけ意識してます(力を入れすぎると革がよってきて波打つように縮みますからね) ↓ ハンドバッグのサイドパーツです僕の作るバッグではサイドも大切なポイント(自分では何か良い形♪)なのでイメージしながら準備していきます ↓ ジッパーに両サイドをつなげます出来上がりが良いイメージしか浮かびませんね♪ あの白いマーキング(点)の裏に鍵入れが付きますジッパー開けると鍵が取り出せるイメージですね 今朝はここまでです次回は今夜かな、、、? 29日 18:40追記です ↓ 今日は休みなので続きを仕上げちゃいましたジッパーのパーツとサイドパーツを貼り合わせるンですが一旦、、、思い出すように悩みだしました 下の画像を見てもらえると「右側の赤い矢印」にはひょこっと付いてますよね? 左のGreyのスエード面の方は宮城県お住いのステキな女性の方に購入していただいたものですGrayのkudu革は続けてふたつ製作していて「最初に完成したのがスエード面」です 最初はあのパーツをつけることはイメージに全くなくて、完成品もシンプルで気に入ってました。もちろん今でも気に入ってますよ。 次に製作した傷面の方を表にしたバッグの製作途中に「ジッパーの開閉時に持つとこ必要?」とか浮かびました。 長さをあれこれ模索してたら「少しだけ顔出してたら可愛いのでは♪」 そんなイメージで出来上がったのが右の画像です。 ↓ kudu革Blackには付けることにしました♪あとで判明するのですが、作業を進めていくと困ったことが起きます >.<“ ↓ 完成画像です上手くできてますよ! しかしGrayのよりBlackの方が厚みがあるのと鍵ホルダーを付けたことでリベットが届かないンです。 いつもアンティークゴールドのリベットをセンターに付けますが「今回はもう少し小さめな高級そうな?リベット」にしてあります。 少し高級そうな?輝いてる? そんな風にも見えますがカッコいいからOKですね♪ […]

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プエブロレザーのショルダーバッグ製作 / Black

前回に引き続きプエブロレザーのショルダーバッグ製作です今回のお色はブラック!自分用です♪今まで持っていたのがクロムエクセルのショルダーバッグとても使いやすくて、肩にかけても手で持ってもお気に入りでした 後ほどお見せしますが「もう少し横に大きくしたい」でも「お気に入りのバランスは崩したくない」 縦と横のバランスってとても大切シンプルだけど良いよね♪ そんな見え方ってありますよね ただただ、、、手荷物が窮屈なだけの悩みですが ^^;縦とマチはそのままで左右1cmづつ大きくしてみます ↓ プエブロレザーですコニャックのショルダーバッグでも説明しましたがこのレザーは素敵ですね♪最初は起毛状になってますが「使い込むほど個性が出てきて艶が味わい深いバッグに変化する」らしいです ↓ プロはいちばん上質な箇所からカットして作り出すらしいですもったいなくてそんなことはできません!独学でそもそも趣味で作っているンですから端から余すことなく型紙を合わせます ↓ 型紙を切り終えたら裏漉きを必要なところだけします ↓ ジッパーを選択ビンテージ揃いですね ↓ 今回はコレ!ブラックレザーには真鍮が似合います ↓ 僕の作るバッグの特徴でもあるジッパー周りのステッチ縫い手縫いだからこその雰囲気が出ますね ↓ 続いて持ち手ですいつもより「細く」をイメージしてます縫う→フリーハンドでカット→コバ処理力を入れて縫うと少しRになります持ち心地につながりますね ↓ 鍵入れを作りますカバンの中に入れた自宅の鍵、、、皆さんはどこに?ジッパーを開けたらすぐそこに♪ そんなイメージです僕は車のサブキーを入れてます鍵入れだけはクロムエクセルレザーを使用してます革の柔らかさが収納しやすいと思いましたので。 ↓ 肩ベルトにバックルとベルト通しをつけて全てのパーツ完成です ↓ 今回もプエブロレザー用に作った刻印を押します ↓ 本革の輸入レザーには「大きさと等級」が印字されていますプエブロレザーは半裁でもそんない大きいサイズは無いそうです161デシですから大きい方ですね。1級ですから最高級のレザーということになります ↓ バッグの形に貼り合わせますたまたま1級印字が押された箇所になりました ↓ 必ず取り付けるLotナンバー119作目の製作品という意味です ↓ 革の厚みが2.3mmですので二枚合わせて縫い厚が5mm弱になります縫いが甘いと返した時に縫い目が出てしまうので「かなり力を入れて」縫います縫い方で仕上がりが変わってくるので難しいですね ↓ 縫い終わったら余分な端をフリーハンドで切りますコバ処理もしますがそんなに丁寧にはしませんそこに拘りは無いので。 ↓ 次の作業がいちばん難しい! というか手際よく丁寧に手を止めない!なかなかの難しさです 傷をつけないようにできるだけキレイにひっくり返します必ずシワが残ります使っていくうちの付くシワだと考えればそんなに気になりません形が保たれて入ればカッコよさにも見えてきます ↓ 持ち手を付けます今回はさらに細めをイメージしたのでスッキリした印象になるかと、、、 ↓ 底板をカット ↓ 完成です♪後ほど前回製作したコニャック色のと大きさ比較をしますがそんなに大きく見えなくてカッコイイかな♪女性に持ってもらいたいバッグな印象ですもちろん男性でもOKですけどね(販売はしませんよ。自分用ですから ^^;) ↓ 完成ギャラリー ↓ コニャックカラーのバッグと並べてみました少しだけ横広に見えますねデザイン的なバランスは崩れてないので気に入りましたどんな風に経年変化するんだろう? 楽しみです コニャックカラーのプエブロレザー ショルダーバッグは販売中です! Shoulderbag 303. (Cognac/Pueblo)116 ↓ 比較ギャラリー ↓ 左が今まで持っていたクロムエクセルのショルダーバッグクロムエクセルは茶芯なので茶色い部分が見えますね艶感も違いますがプエブロレザーは使い込むほどに変化していくので使用者の持ち方や使い方で味わい深いカッコよさが生まれてくるンでしょうね 今回はここまでですまた機会があれば使い込んだプエブロレザーのショルダーバッグをお見せできればと思います

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プエブロレザーでショルダーバッグ製作

プエブロレザーはイタリア・トスカーナ州に拠点を置くバダラッシカルロ社で生産されています バダラッシカルロ社は世界的に有名なタンナートスカーナ州に10世紀以上に渡って受け継がれてきた伝統的な鞣し製法「バケッタ製法」を現代に蘇らせたことで知られています プエブロレザーもこの製法によって作られています 原皮となる生後2年以上の雌牛のショルダーを使用純度の高い牛脚油でゆっくりと加脂しながら時間をかけて植物タンニンと一緒に鞣していくそうです これによって油分を豊富に含んだプエブロレザーは柔軟性と強度に優れ滑らかな手触りの革に変化していきます 鞣しに化学薬品を一切使用していないことでも有名です プエブロレザーの特徴は「細かな傷が付いたザラザラとした表面」にあります革表面を真鍮製のブラシで擦り「革にわずかに残った細かな毛を毛羽立たせています」 この特別な見た目とマットな質感は、他の革には決して見ることのできない独特の雰囲気を演出しています 経年変化が素晴らしく徐々に色が深まるように変化していき艶が現れます 革製遺品で有名な『 sot 』でもプエブロレザーについて丁寧に説明されています興味のある方は下記載のURLからご覧下さい 購入先が少なくてなかなか手に入りにくい高級レザーですパダラッシュカルロ社が定めた等級がレザーの裏に印字してあります左の3桁がレザーの大きさ右が等級です購入品は1級ですね♪ ↓ 型紙から裁断していきます ↓ 持ち手から作っていきます ↓ 内側につける鍵入れを作ります僕の場合は車のサブキーを入れてますがバックの中で鍵を探している人には助かるかもしれません ↓ 全て手縫いで力を入れますので裏漉きは薄すぎないようにしてます ↓ ジッパーを選びます ↓ ジッパーの取り付け僕が作るバッグはジッパーのステッチが特徴です ↓ サイドパーツを付けます ↓ 肩ベルトを作っていきますバックルも拘って選んでます ↓ 全てのパーツが完成です ↓ プエブロレザー用に作った刻印を入れます ↓ パーツを張り合わせてバッグの形にします ↓ Lot#116です ↓ 手縫いしていきます数カ所で縫うコツみたいなのがありますがなにしろ力を入れて縫います ↓ ひっくり返して持ち手を付けていきます(ひっくり返すのは丁寧に、そして慎重に!を意識してます >.<“) ↓ カバンの中はシンプル 完成品ですコニャックの色は画像よりもう少し濃いめですディスプレイ環境で明るめ、もしくはオレンジに寄るかもしれません実際の色は高級感あるブラウン(コニャック)カラーです STORESで販売いたしますオリジナルの世界にひとつしかないショルダーバッグです♪ ↓↓ rolleirollei -online shop- STORES店 出品URL https://rolleirollei.shop/items/63531ac94292bf2480ee31c9

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BOSE1701の外観をキレイにする方法

BOSE1701は1980年代に発売されたパワーアンプです世界中で音楽が配信されていて「身近な環境でもっと良い音を♪」と求められていた時代です 当時はショップやカフェなどでよく見かけたBOSE101MMスピーカー今でも天井の隅に吊り下げられているのを見かけます1986年だったかな? BOSE1701とBOSE101MMがセット販売されましたBOSE1701はBOSE101MM専用パワーアンンプとして設計されています(後のBOSE1705からは101MM以外のスピーカーでもバランスよく出力できる設計に変化) BOSE1701は別物!僕がよく伝えている言葉ですが「発売からすでに40年近い」です 今更ですがタイトルにあるように外観をキレイにする方法を知りました ^^; パワーアンプの使用環境によっては様々な状態で見つかることがあります誇りや砂まみれは良い方で、油まみれもよく見かけます アルミダイキャストの外観は放熱作用もあり温度上昇を減らす効果があるそうです 塗装の浮きこれが一番厄介でキレイにしたところで見栄えは悪いですそれも味があって良い! そんな考えもありますが、、、 使用環境によっては経年変化で塗装が剥がれやすく歯ブラシで洗浄してるだけでポロポロ剥がれることもありますそうなってしまったらビンテージ風に仕上げるしかありません 僕がメンテナンスしていた1701は全て外観(ケース)は洗剤で洗浄してありますしかし、ごく稀に塗料を吹き付けてあるケースがありますこれが厄介な状態で落とそうとすればリスクが大きく匂いも残ります 「ストックしていたキレイなケースは全て販売に使用」してしまいました基盤が揃っていてもケースがない状態です (>.<“ ふと見つけた倉庫にあったKUREフォーミングウルトラクリーナーを吹き付けて見ました!コレ凄いです♪ 元の塗装はそのままに「吹き付けてある塗料(たぶん水性)を浮かしていきます」明らかに油汚れではないので歯ブラシでこすると黒い塗料が浮き出てきます 吹いてはブラシ、吹いてはブラシを5〜6回繰り返して落とすことに成功! 匂いも全く残らないので気持ちよく仕上がります そんなわけで特別キレイなケースではありませんが1台できそうです♪ フフフ ↓ 洗剤で洗浄した状態の塗装面 ↓ さらに寄ってみます ↓ KUREフォーミングウルトラクリーナーを使用後(この線傷を消したかったのかな?) ↓ さらに寄ってみますスプレー塗料と軽く吹いてあるぐらいならここまでキレイになります

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小栗様BOSE1701パワーアンプ&オリジナルケーブル/オーダー出品詳細

小栗様本日(10/3)予定通りSTORES店にて出品させていただきました ●1701オーバーホール品 × 2台●オリジナルケーブル × 2本 画像よりご確認いただきメールでお返事ください♪購入方法は後日 rolleirollei -online shop- STORES店から出品いたします ↓↓↓ rolleirollei -online shop- 小栗様オーダー出品 URLhttps://rolleirollei.shop/items/633aa0504292bf5a8e46e48d !! ご覧の皆様へrolleirollei(タグチ)のBOSE1701メンテナンス販売は終了予定です(イレギュラーで入荷がない限り今後の出品予定はありません)(今回はお問い合わせよりオーダー受付致しました) BOSE1701 パワーアンプ修理及びメンテナンスのご相談は受け付けております(背面にDC OUTPUT 3V / 6V切り替えスイッチがあるタイプ)●ご自身でIC(STK4813)をご用意ください(ヤフオク/メルカリ)●メンテナンス費用(修理含む) ¥12,000~¥15,000(返送料含む) // 小栗様オーダー出品価格 /// BOSE1701 パワーアンプ / ¥28000商品コード:56F140599 – #020 BOSE1701 パワーアンプ / ¥25000商品コード:45F040296 – #021 BELDENオリジナルRCAプラグコード 26cm / ¥3000商品コード:BELDEN […]

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お問い合わせの多い作業部屋をご紹介

BOSE1701のメンテナンスも一時終了しましたが、たくさんの購入者様から1701と同じぐらいスピーカーの問い合わせをいただきます(どんな配置で置いてますか?とか床置き、横置き、天井吊り下げ、部屋の角だと低音が増幅する、、、などです) 僕自身も全てのスピーカーシリーズを聞き比べた経験はそれほど無くて、購入者様のリスニング環境を知らせていただいた感想などをお伝えしてます。 僕が愛用しているのは下の画像のBOSE101MMG / MM / RD です。メンテナンス販売も一区切りができましたので「僕の宝物」を4台セッティングしてあります♪  BOSE1701(メンテナンス済み)/ BOSE1701(奇跡のオリジナル)/ BOSE1705(メンテナンス済み)/ BOSE1705II(メンテナンス済み) スピーカーとの組み合わせBOSE1701 (メンテナンス済み)+ 101MMGBOSE1701 (奇跡のオリジナル)+ スピーカー未接続BOSE1705 (メンテナンス済み)+ 101MMBOSE1705II(メンテナンス済み)+ 101RD ↓ パワーアンプ裏のRCAプラグはBELDEN8412を使用したオリジナルケーブルを横置きにはクルッとつなげてます縦置きにはピッタリの長さでスタイリッシュにつなげてます ↓ 横から覗くとカッコいいです ↓ iPhoneから音源を聴くことが多いのでBELDEN88760を使用したオリジナルケーブルを繋げてます(写っているのはiPhone3Gsです) ↓ ステレオミニプラグを使える環境も少なくなってきました ↓ ここまでが作業部屋です続いてリビングはこんな感じです♪ 自分で作った鉄足長めにオーダーしたカフェテーブル!天板は栗の木です 当時のブログは下のURLhttps://rolleirollei.com/2019/07/02/originalworkcafetable/ ↓ BOSEのブラケットとオリジナルボルトを使用して天板から吊り下げてます ↓ もう少し近くで、、、やっぱり赤いランプはカッコイイです ↓ カフェテーブル下に101MMGと天井が高い空間を利用して窓ガラス上に101MMGを置いてます ↓ カフェテーブルの裏は長〜いケーブルをオリジナルで作りました こんな感じです♪やはり上から降ってくる音はステキで♪BOSE1701とBOSE101MMGの組み合わせが好みです 、、、というわけでお知らせがあります! BOSE1701が3台+1台(以前から所有の難あり品を再度修理中)仕入れてあります 気になる方は気長にお待ちくださいm(__)m♪”〜

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モスグリーンのハンドバッグを製作

全開ブログ投稿の最後にお知らせしていたハンドバッグが完成しましたモスグリーンの小さめなサイズで可愛いです♪ 製作過程を少しだけご紹介 ↓ 革はタンニン鞣しのエルバマットで「染料仕上げ」「オイルバケッタ仕上げ」色はモスグリーンに見えますが「エルバマット表記はターコイズ」ですターコイズというとブルー系な色を想像しますが『エルバマットは深緑(モスグリーン)な印象です ↓ オープニングフォトにチャコールカラーの同じハンドバッグが写っていますあのバッグの色もエルバマット表記ではオリーブですディスプレイ環境の色の見え方ではなくて目視したお色がチャコールです ↓ 型紙から裁断まで ↓ 貼り合わせたときに厚みが出過ぎないように革を漉きます ↓ ジッパーを取り付けて手縫いしていきます取り付けてあるジッパーはWALDES 5号 51CW ブラスゴールド拘りのジパーです♪ ↓ 持ち手を縫っていきます小さめのバッグなので持ち手も細めをイメージしてます ↓ フリーハンドで切り落としギリギリのところで角を落としてます持ち心地をイメージしながら♪ ↓ コバ処理をして手触り良く艶も出していきますこのコバ処理をすごく拘る職人さんもいるようですが僕はそんなに一生懸命磨きません ^^; ↓ 各パーツの完成ですバッグの形に貼り合わせていきます ↓ この作業が終わるとホッとします ↓ 前回のブログ Vintage Worksのベルトに一目惚れ♪ で書きました”Lot number”を貼り付けますタグ Lot#115 ↓ 革の質感によりますが結構グイグイと力を入れて縫い進みます ↓ 底の部分が一番難しいというかイメージしながら縫わないといけませんっ! ↓ 全て縫い終わったらフリーハンドで切り落としていきます ↓ 頑張りすぎないコバ磨きをしていきます ↓ ひっくり返す作業が「なかなかの難しさ」です >.<“持ち手を付ける前に表面処理を済ませてからイメージした形を整えます rolleirollei -online shop- で販売いたしますサイズが分かる画像も載せて説明してありますので興味があれば是非♪(オリーブ色のみ販売してます :) https://minne.com/items/33915783

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Vintage Worksのベルトに一目惚れ♪

久しぶりにショッピングへ本当に久しぶりで、、、、、、とは言っても近くなんですけどね 引き寄せられるように店内へ ン? ン♪ このベルトはっ! 商品棚2段に並ぶ数々のベルトは全てデザインが違うンです ベルトの色や表情も違えばバックルも全て その中でも気に入ってしまったのがこのベルト! ベルトって気に入ってしまうと何年も、、、いや何十年とか使い続ける人もいると思う出かける前に「このベルトそろそろ、、」なんて話をしていたらそんな事ってありますよね〜♪ 前にタグがっ! ん〜カッコいい!Lot#207436 ♪”真鍮のバックルもカッコよいステッチが可愛いPAPAYAという色がイイ Vintage Worksオリジナル感あるベルトがたくさんありますよ購入後のメンテナンスもしてくれるらしいバックルは真鍮でシンプルだけど丸みと太さんおバランスがイイです銀メッキのバックルは独自の厚いメッキ加工で艶と耐久性を維持しているそうですよビンテージ感を出す加工とか好きな人にはたまらないでしょうね♪ https://www.vintage-works.co.jp/vintageworks 衝動買いとはいえ高価なお品物ハンドバッグを作って頑張るしかない >.<“今日から製作を開始しましたお色はモスグリーンの小さめなハンドバッグ女性に持って欲しい可愛いサイズです

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tumblrの写真表示に変更がありました

ふと、、、自分で撮った写真が見たくなり tumblrのHPへ ブラウザーで表示可能なのでtumblrアプリが立ち上がる環境では見れません 何やら時代は急速に変化しているようで僕のtumblrで15枚しか写真表示されない safariでは曲も流れないというか上部のSCM Music Playerが表示されない >.<“(寫眞は下の手順で全て見れます) FirefoxではSCM Music Player表示されてますが曲が流れ出さない ^^; 僕はFirefox派なので興味がる方はダウンロードをしてみても♪ Firefox ダウンロードhttps://www.mozilla.org/ja/firefox/new/ 寫眞の音 Rolleiflex Photographyhttps://rolleirollei.tumblr.com/ ↑ オープンページの仕様が変更されている? 自分でHTMLソースを書き換えたのに、、、 tumblrは有料化が進んでるようで無料版に制限をかけてる? 色々試してみるとこんな手順でなんとか見れるように 昔から写真を見ながら3曲が流れるようにしてあります寫眞を見ながら音を感じる、、、かもしれない、、 次の手順を試して見てください(下の画像を参考に♪) 曲が自動で流れてこないときは1番をクリック、、クリック、、2回?、、クリックで3回? 最初の写真小春の寫眞下に並ぶ2番の列のハッシュタグがありますどれかクリック! #Rolleiflexが良いかな♪ #Rolleiflex2.8Cは僕の宝物です! これで過去のに投稿したumblr画像が見れるように♪ tumblrのアプリが立ち上がる場合(iPadとかiPhoneなど)この操作はPCブラウザ版ですので「この画面は見れません」残念 >.<“iMacなどデスクトップ型PCでインタネットブラウザがFirefoxだと大丈夫みたい 小春、、、カワイイ僕のicon画像ですね koharu photography

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Kudu革のハンドバッグをご紹介

昨年の今頃レザークラフトショップで購入したKudu革https://rolleirollei.com/2021/09/16/kuduleather/ この時に作ったハンドバッグは自分用として少し大きめなものをデザイン♪さすがっ!世界のスエードKudu革だ〜、、、その質感に驚いて1年経った今でも手放せません ここ最近僕のオンラインショップでは検索数が多いですKudu革、クゥードゥー、クーズーなどで調べている人が多いみたいですね 秋ですからねスエード生地が似合う季節になってきました 最初に作ったKudu / Grayの小さな可愛いサイズを2つ製作してましたどちらも出来上がりが良くて販売するのを悩んでいたんですが、、、 スエード面を表にしたハンドバッグをminneで販売してました!https://minne.com/items/30474446 先日、購入していただけて♪”取引メッセージからとても優しさが伝わる購入者様で♪” 出品して良かった、、、と嬉しくなったりしてます STORESのBOSEパワーアンプもそうなんですがみなさんからとても嬉しいメッセージをいただけて幸せ者です そんなKudu革ですが購入時にブラック(黒)も購入してまして、、まだ手をつけてないンです作ってしまうと売りたくなくなるンです ^^;それぐらい上質な革で出来上がりステキです 少しだけGrayのKudu革のハンドバッグをご紹介します赤いタグのが最初に作った大きめサイズ左のが購入されて良かった可愛いサイズ奥のがスエード面をあえて裏側にした小さめなワイルドっぽい?ハンドバッグです 右の二つは同じサイズ少し小さめで女性が持つと可愛いかな♪そんなイメージで型紙を作りました肩にかけれるかな、、、と思いながら作ってはいます ↓ これが世界でひとつしかない購入品Handbag 303.mini (Gray/kudu.suede)S/N:087-#006 ↓ クタッとした感じがイメージ通りで革の質感がモチっとしてるので雰囲気出せてます 取り付けてあるジッパーへの拘りYKKオールドアメリカン復刻版 「UNIVERSAL」 OLD AMERICAN(オールドアメリカン)は、1940~50年代のアメリカ製ヴィンテージジッパーを元に復刻したYKK製ファスナーです。 雰囲気、見た目は当時のままに、品質は現代のスペックに置き換えた、デザイン性と使い心地のどちらも満足いただける高級ファスナーです。 濃い目のグレー、UNIVERSALの刻印入りのシルバーのスライダーは5号でテープ幅3cmのしっかりしたオープンファスナーです Kudu革はなかなかの高価なお品物です僕のストック/Grayは終了してますのでもう作れません m(__)m” 問い合わせがありました銀面(スエード側)を裏にした方は?について少しだけ記載したいと思います kuduとはアフリカに広く生息する鹿に似たウシ科の動物 大きなツイストホーンと灰色または茶色の短毛を特徴とするアフリカに生息する大きな動物縦の白い縞模様が特徴です イギリスのリーズにある1904年創業の老舗タンナー Charles.F.Stead&CO.LTDが製造しているそうです 両面使いができる吟付きスエード革 https://www.cfstead.com/(Charles.F.Stead&CO.LTD タンナーさんのURLです) 高品質が漂うキメが細かく上品な起毛が特徴で非常に滑らかなスエード面ラギットな吟面を持ったもっちりとした質感多くの傷が柄のように感じられるアンテロープレザーがkudu naked reverseです クドゥ(クードゥー)は飼養されていないので全てのレザーは狩猟された野生のクドゥです沢山ついた傷は草原を駆け巡っていた証!、、、らしいです 並べるとこんな感じの違いがあります この方が見やすいかな 僕の所有している左側はジッパーを変えてありますGrayにゴールドのジッパーはどうかな? と思いつつ縫い付けましたこのへんは好みですね 比べてみると印象はさほど変わりないかと ↓ 大きなサイズ(右)と可愛いサイズ(左)サイドポケットもついてるんですね(大変だった記憶がありますね)よく聞かれるンですが全て手縫いです! 秋だから使おうかな♪ […]

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クロムエクセルレザー ショルダーバッグ

最高級革のクロムエクセルで製作した小さめショルダーバッグです Shoulderbag #113クロムエクセルレザー/Chromexcel訳あり(キズ)お値下げ価格 ¥15,400 (STORES)/¥16,800(minne) Shoulderbag #114クロムエクセルレザー/Chromexcel通常価格 ¥28,000 (STORES) 後日STORESで販売いたします(出品予定9/8) 発売中です興味のある方は覗いてみてください♪ https://rolleirollei.shop/ 製作過程をご紹介♪ ↓ イラストレーターで作った型紙からカットしていきます ↓ ジッパーを縫い付けていきます ↓ 持ち手を縫い付けてコバ処理します ↓ 内側に取り付ける鍵ホルダーを作ります ↓ 全てのパーツが完成 ↓ サイドパーツに肩紐を取り付けたらバッグ部分と貼り合わせます ↓ 仕上がりをイメージしながら丁寧に縫い合わせていきます ↓ 端をフリーハンドでカット ↓ コバ処理 ↓ ひっくり返して持ち手をつけます ↓ 完成品です ↓ #113のキズはご覧の通りです ↓ 使い込んでいくと風合いが出てさらに良い感じになっていきます ↓ 横:約25cm ↓ 縦:約20cm ↓ マチ 上:約3.5cm / 底:約8cm ↓ 中はシンプルです ↓ 持ち手はあえて細めに短めにしてます仕上がりのバランスが良くカワイイ印象になりますさすがクロムエクセル! 持ち心地が最高です♪ ↓ 取り付けてあるジッパーへの拘り WALDES 5号 51CW ブラスゴールド WALDES(ウォルデス)は国産でヴィンテージデティールを復刻したこだわりのファスナーです。現在も1930~40年代当時の製法と規格が忠実に再現されており、特にエレメントは合金の配合によってカラーを表現しているため、メッキ品に比べ、経年の変化を楽しんでいただけます。(ブラスゴールドの引き手・エレメントは真鍮生地ですが、スライダーボディは亜鉛合金に真鍮メッキになります。)こちらはCROWN(クラウン)ジッパーの復刻デザインで、一部機構(ブリッジの留め具部分)が露出した特徴的なボディに、丸みを帯びたスライダーがカジュアルな雰囲気を持たせています。※こちらの型番の通常仕様は下止めクリップ形状になりますが、当店ではH型の下止めを採用しています ↓ サイドは一番難しいです縫い方で表情が変わるので繊細な作業です ↓ 底に元々あった傷がありますレザーはこのような傷が多少あります ↓ 金具をご紹介船形の金具でコレも拘って取り付けてます♪ ↓ モデルの女性 身長160cmです● #113の場合この位置で肩ベルト最長です(下画像参照)使っていると肩ベルトが少し伸びますが『 使用身長160〜175cm 』が良いと思います肩掛けベルトの長さ(リベット〜リベットまで)125~130cm(ベルト調整穴二つ) 上目で持つならベルトを短くできますので大丈夫です ● […]

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