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湘南蚤の市

久しぶりに写真を撮りました。ローライフレックスが重く感じて撮影から離れていたのを実感。 この写真は毎月第3火曜日に行われる湘南蚤の市からの一枚。 アンティークな品々と初夏を彩る花がたくさん販売されていました。私のRolleiflex 2.8Cも50年前の名機ですから目を引くようで数人のおばさまから声をかけられました (^^; 私たちのお目当はトリフォリウム・バニーズという花。ふさふさした花穂が多数つく品種で世界中に咲いているらしいんだけど、欲しい種類がなかなか見つかりません。どうやら春に購入できるらしい…。勉強不足です (>.<” 湘南蚤の市で可愛い花々を販売していた Jardin de Violettes(ジョルダン ドゥ ヴィオレ)さん 蚤の市ではスカビオサ オクロレウカとかリトルミッシーなどなどいくつか買いました。 見たことのない涼しげな草花も多くて楽しい一日でした。気になる方はHPでチェックしてみてください。 Jardin de Violettes ← Clik 湘南蚤の市 ← Clik ROLLEIFLEX 2.8C Planar. ILFORD fp4 plus 125.

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ILFORD fp4 Plus120 ブローニーフィルム

前回投稿の「フィルムに残る気泡跡は現像方法で改善できるのか」ではフィルムが原因だとほぼ確定したので今後使用するのはイルフォードとなる。…というよりも、今までもイルフォードだったのをコダックにしたから気のなる現象結果が起きたと思う。人にはそれぞれ自分と相性が合う物とか方法が存在する。それを長く愛用したり継続していれば他の方法はなかなか想い通りには結果が出せないということだろう。そこから始まるのも楽しいことだがこの件に関してはチャレンジはしたくないのが本音である。今回一番気になっていたのはRolleiflexのレンズが原因でフィルムに黒い点が付いているのでは?というところだった。これに関してはレンズが原因ではなかったので安心できた。 今回実験的に現像してみてILFORDフィルムにKodakデベロッパー(希釈現像液)は使用しても良いなと思った。5L希釈現像液なのでまだ数本は使えるから引き続き試してみたい。 Use film / ILFORD fp4 PLUS120 Use camera / Rolleiflex 2.8C Planar Use scanner / EPSON GT-X750 No retouching No rework ブローニーフィルムのKodak T-MAX100とILFORD fp4120を同日に使用 二本とも同じローライフレックス2.8Cプラナーで撮影 自家現像をLPLタンクでメーカーの違う二本のフィルムを同時現像 (現像結果と現像手順は前回投稿) Click here! ↓ フィルムに残る気泡跡は現像方法で改善できるのか調べてみる

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