こちらの専用ページで製作進行状況やタグチからの問い合わせなど諸々お伝えしていきます。何か気になる事がありましたらメールから問い合わせしてくださいね。
まだ、kudu革が届いてないので「このブログ自体が無くなってしまう可能性」もありますが、良い革が届くと信じてスタートします!
今回作るバッグのナンバーは Lot#327 となります。
今回もそうですが、ナンバーを付けている目的は「一点物だということ」「後々、今回のような問い合わせ時に確認しやすいこと」などがあります。Lot#325(試作品)まで作って#326がないですよね。 もうひとつ試作品があるんです。 残ったハギレで作れるサイズに縮小して試作しました。
今回作るバッグデザインです。
こちらの画像は Shoulderbag 303. (Black/suede/kudu)Lot#142 オーダー製作 で紹介してます
この頃はこのカタチをだいぶ作りました! 上質なkudu革が手に入る時でしたからね。
上の画像を見ると肩掛けが余裕に見えますよね? 妻も身長160cmです。 ダウンジャケット着るとキツイのよ、、、。 フォルムのバランスもありますからね。 僕の作りたいバッグは女性が両手で体の前に持ったときに可愛い(カッコイイ)フォルムにしたい♪ そんなイメージを大切にしてます。 そこのところを崩さない範囲で仕上げますのでご了承くださいね。
今朝、持ち手の型紙を修正してあります
ジッパーのスライダーヘッドを選んでもらおうと思ってます
ジッパー販売店がずっとお休みしてたのに、つい最近販売開始されてました♪
在庫が無くなってた#142に付けたTALONも選択肢のひとつで選べます。
届き次第5種類ぐらいから画像で選んでもらいますね。
では、また連絡します。
13日 追記です
こんな感じで進行状況をお伝えしていきます。
タグチの方からakkoさんにお聞きしたい(確認したい)ことがあればメール送信いたします。
akkoさんも「何かタグチに伝えたいとき」はメールへ連絡くださいね。
みなさんLINEらしいですが「タグチLINE苦手なのでやりません」
今日の夜にkudu革が届きます!
毎回そうですが、、、理想のスエード届いて〜!な心境です。
バッグの型紙から(ケント紙で作って保管してあります)持ち手だけ作り直しました。このバッグの持ち手が作品の中で一番長いので2本完成させるのが大変。 リベットもちょうど10本在庫(バッグに10本使用)があったので良かった。 このオリジナル真鍮リベットは1本242円します

革が届いてます!
良いと思います!
穴がない!コレ珍しいです
カマ傷がごくごく少ない!
スエード面が手で撫でると色の変化がハッキリと分かります!
正直、、、これより素晴らしいkudu革もあると思いますが問屋に入れないし、「大きなレザー製作会社とかに特級品は優先」だと思います。 どこの会社もお金をたくさん落としてくれるところに良い品物は回りますからね。 でも、近年のこの状況でこの革が手に入ったのは喜んでいい結果です♪
3年前は特級品が僕らのにも買えました。
ご存知かもしれませんが『STONE ストーン』というカラーはカフェオレのような素敵な革でした。今年に入って何十枚も見せてもらいましたが、あの頃に革は一枚も無かったです。
雨が心配で早めに受け取りました!
光の加減で黒が薄く見えますが「ちゃんと黒いです」大丈夫!
明日の早朝に型紙から切り出します。
もちろん、ボディーになるところを最優先にキレイなところ、ジッパーもキズを避けてキレイな部位で。 再度パーツは小さめなのでキレイなところを切り出しやすいです。 全部キレイなところで切り出せたら大成功ですけどね。
発想連絡がこないので電話しましたがジッパー購入店と連絡がつきません。
ジッパーが届かないと作るのが進まないので困ります。土日だからかな。
選んでもらいたくても揃わなきゃ選べない!ですからね。
持ち手から仕上げていきます。
14日 追記です
バッグ作りは毎日早朝がほとんどです。
出勤前の2時間に作業してるのでブログも朝になります。
(今日中に仕上げたいことがあれば夜もやります)
あらためて革を広げてブラッシングしました。 真ん中の背骨ラインから左の方が色が濃くてキレイです。 右側はブラシ目が逆みたいです

革の厚みです。ご存知の通りタグチの作るバッグは革を薄くすることなく原厚といって購入時のままの厚みで作っていきます。 丸革の状態では厚みがある所と薄くなっていく所など様々です。 革職人さん達は「全て同じ厚みで作るのがプロでしょ」となるはずです。
タグチはプロじゃないですから!
もっちりしたバッグを作りたい♪
シンプルだけど何か良いよね♪
そんなフォルムのバッグを目指してます!
真ん中は測れませんがこのへんで2.48mmありましたのでボディーあたりは2.5mmあるはずです。
型紙を切り出す位置に仮に合わせます。赤い矢印が穴や凹みキズがあるところです。
革をひっくり返して切り出す位置をマーキングします。
赤い矢印が穴とキズと凹みです。この矢印のところを全てさけてます!
丸革ひとつめの作品はキズ少ない(無い)ものが作れます。
スエード面の反対側は凹みと穴がハッキリ分かりますので型紙をずらしながら微調整してます。

型紙から切り出し完了です!
次回は長〜い持ち手を手縫いで縫って仕上げます。
15日 追記です
お聞きしていたiPhoneサイズの確認画像をお見せしてませんでしたね。
黒いスマホケースが大きめなiPhoneのサイズと勝手に思ってます ^^;
14cm × 8cm ですのでiPhoneの上部が丁度いい位置で収納できますよ。
長い持ち手を仕上げていきます
持ち手に登山用ロープを入れて持ち心地を良くしてます。 今回は縫い上げてからカット(端を切る)しないデザインなので貼り合わせもより慎重にキレイにしなきゃです! 接着してから菱穴(縫うための穴)をあけてあります。 プエブロレザーやクロムエクセルは縫い終わったらフリーハンドで端を切り落として仕上げてます。
持ち手を縫うのは仕事場で空き時間に縫います
ジッパーが届かないので出来ることといったらサイドパーツぐらいです。 今回のkudu革もとてもキレイですよ! ボディーとジッパーのパーツの厚みが2.3mmぐらいだろうと判断したので「サイドパーツはあの革のもっとも厚みがある部位から切り出しました。 そうすることでバッグのフォルムがしっかりと、もっちりとしてくるはず。 測ってみたら、なんとっ! 2.6mmです。 これ以上ない最高な厚みといっても良いア・ツ・ミ。
ご存知だと思いますが、バッグの中に(サイドパーツの裏)鍵ホルダーが付きます。 ステキな女性はリップケースとしてもあり♪らしいです。 そのホルダーにタグも付きます。 Lot#327
今回もステキな女性用のリップの高さロングタイプです

このホルダーは毎回ハギレから切り出します。
色違いだったり革をあえて違うのにしたりしてます。
でも、、、今回は同じkudu革のブラックにしました。
今朝はここまで!
そろそろ、、、毎日の縦に長いスクロールが楽しみで♪ 楽しみで♪ フフフ
安心してください。
オーダーを受けた皆さんがそうですから。
ジッパーのスライダーヘッドについて好みをお聞きします
ラッキーだったジッパーの拘りWebショップに連絡がつきません >.<“
電話の留守電も、今朝はメールでも、折り返しがない。
ひょっとすると、、、もあるので前もってakkoサマ好みを知らせてください。
在庫があるのは4本(下の画像です)
1. IDEALは明るいゴールドです
2~4. WALDESはアンティークゴールドです
(ヘッドの形状が豊富で懐かしさもあるビンテージなのも好きです)

2本づつスライダーヘッドをご覧ください
今回は注文しているスライダーヘッドは3種類です
STORESに出品してあるバッグに付いているものが多いです。スマートキーケースにも付いてるのもあります。 7番のTALONは カフェオレ色/Lot#168 に同じカタチのバッグに付いてます。
6. HOOKLESSは70年代だったかな? どくとくなフォルムでなかなか見つからないです。希少品♪
7. TALONは落ち着いた真鍮カラーです。
akkoサマの素直にコレかな♪を選んでください。
もし、選んだものが在庫ありのスライダーヘッドでしたら明日以降作業に入ります。
16日 追記です
昨日仕上げた長〜い持ち手です。
さいしょは固めに感じると思いますが、使ってるうちにクタってきますので大丈夫です。 キレイに縫い上がってるでしょ♪ 接着時は逆に反ってたのにギュ〜っと力を入れながら縫うと持ち手のアールになるんです。

サイドパーツ諸々です。
ジッパー開閉時に摘めるところあると良いよね!な赤い矢印部分と、ジッパー裏の端部分を隠す革。 ジッパーの縫い付けが終わったら組み合わせます。

HOOKLESSのスライダーヘッドと帯をバッグに必要な長さに仕上げていきます

スライダーの裏側にロックピンがありました!
バッグ装着時は必要ない機能ですが『ジッパーが勝手に開いちゃわない仕様』ですね
このヘッドの感想としては「閉めるときはとてもスムーズ」「開けるときはちょっと重い」かな。
ジッパーにはよくあることでバッグに固定されると開閉どちらもスムーズになることが多いです。
プエブロレザーなどひっくり返してばっぐのフォルムが独特な良い感じになった代償として「ジッパーの滑りがイマイチになるときもあります。 これはTALONにも多くみられるので「ビンテージ物」はしょうがないのかな。 逆にWALDESSは作りが良いのか「ほとんどがスムーズ」です。
ダントツ1位だから悩まずコレで。

切り出した革に仕上げたジッパーを合わせて「縫い穴をあける準備」をします。 このバッグはジッパーを見せないようにデザインしてます。 バッグを持ったらスライダーヘッドだけが顔を出してるイメージですね♪ そこにkudu革の紐が付きます。

この状態で帯の長さとヘッドの止め位置を決めましたので、キレイにステッチのような仕上がりになるように菱穴(縫い穴)を開けます。 このバッグのカタチは全てステッチ幅も広めにしてます。 何かその方が良く見えるから♪

ジッパーを貼る前に穴をあけないとズレます!
手縫いの難しいところ、、、。
今日は休みなので縫い上げてサイドもつなげるところまで予定してます
17日 追記です
昨日はジッパーの件でガッカリさせてしまってすみませんでした。
あ〜あ、、、とため息をつく僕を見て「なんとかしてくれました!」
いつも困ってると助けてくれる妻が数ある試作品の中から2種類のジッパーを見つけて救出作業。
ジッパーも試作してたんですね? バッグ作り出すと他は忘れてますから。 作り方のメモはブログだけです。 だからブログは大切なマニュアルです。
327作品+試作ですから、もちろんジッパーの試作も埋もれてるようです ^^;
革作りは丁寧なんですよ!
ジッパーの保管は棚の後ろに落ちてたりしますけど、、、

左から『7』『5』『4』の順番で並べてあります
帯もよーく観察して実際にヘッドを装着して三種類全て滑りが気持ち良い状態でセットしてあります♪
何度も何度もお聞きして申し訳ありません。
『7番 TALON』で大丈夫ですね?
朝起きたらこうなってた!
まったくも〜、、、 ですよね。
18日 追記です
昨日はスライラダーヘッドの件でご心配かけてしまいごめんなさい。
TALONに決定! 滑り大丈夫! TALON独自の重圧感というか「良い意味で高級そうな開閉?」「開閉の音が低音?」 自分でやってみたら納得できるはず♪
では、作業報告をしていきますね♪
ジッパーのながさを決めて貼り合わせていきます。 ジッパーの端の部分を隠す革もキレイに貼れてます。
丁寧にステッチに見えるように縫っていきます。 タグチのバッグはここのステッチが印象に残るみたいですね。意識してます!
ヘッドの裏です。なかなか見ることが出来ない画像です。
TALONは裏もカッコ良く刻印がされてます。5号サイズのジッパーですね。

サイドパーツとジッパーのパーツが完成しました! キレイでしょ。

ジッパーのパーツとサイドパーツを繋げて縫い合わせてリベット止めします

リベットはアクセント的な役割もありますが「ステキな女性のリップケースを取り付けるための金具」でもあります。 革も良いです! 仕上がりも満足♪
あっ! タグがpuebloになってる! kuduです!
気づいてよかった〜。今日chromexcelのに付け替えておきます。まだ間に合います。
iPhoneポケットを先にはりあわせて縫い付けます。
昨夜と今朝でここまで仕上げてあります。
タグに気づいて良かった。僕的には大切なところなので、、、。
次の作業はバッグのカタチに貼り合わせてひたすら縫う!縫う!縫う!
あのフォルムをイメージしながら針を通す角度や革を少し押し出したりして縫っていきます。
だからボディーには「縫い穴があいてない」
予定では土曜日の朝に出品を予定してます。
明日(金曜日)に詳しい詳細をお伝えしたいと思ってます。
✔︎ akkoさんの最終的に欲しいな♪ の商品をlot#○○○でお知らせください
(STORESで割引中の商品はその割引率となります)
✔︎ ナイショでお見せしたクロムエクセルの小さなバッグ(pocoche/ポコッシュと命名)
不注意で撮影中に落としてしまい蓋の右側にキズを付けてしまいました。 >.<“
「このへんよね、、、」 妻に言われてショック2倍です。
それで良ければお安くお譲りできます。
後日画像などブログ投稿しますね。
※ 急いで作っているように感じるかもしれませんが「すごく丁寧に仕上げてます」のでご安心ください。 コンサルタント的指導を受けている息子がいます。 彼もクリエイターで彫金や家具、革も扱います。 その息子からトレッカーウォレットを量産しなさい! サンプルを早急に! そんな作業も重なってます。 いっしょに青森に行くんですけどね。 すでに4個目のサンプルが完成していて(バッグと同時進行)フォルムは完成してます。 そんな事情からakkoさんが思っていたより出品が早まることをご了承ください。 m(__)m”
19日 追記です
akkoさん! 最高です! 先ほどひっくり返したンですがステキです♪
まだ持ち手は付けられない状態ですが革の厚みと張り、そして色、ブラックでは過去最高!
運が良いですよ♪
前回の田中さんの時もkudu革のブラックを何回も電話でやり取りして問屋にも足を運んでもらって購入しましたが、、、「kudu革のスエード面は本当に難しいです」
僕が感じることなので喜んでもらって良いです! 飛び跳ねてください!
こんな仕上がりの良いバッグは昨年の6月に作ったオータムスパイスのバッグと同じ嬉しさです。
まだ見せてあげないンですけどね、、、。フフフ
昨日の続きからです
バッグのカタチを保つのに必要なリベットを2箇所打ちます
iPhoneの大きさが大きくなってるので重さもあり「ポケットに入れるとバッグの上部が下に引っ張れる」と思います。 縫い付けだけでは合わせが開くかもしれないので予防策してます。 バッグは使っていくうちにクタってきますが「このリベットがあると安心」です。

全て縫い上げた状態です。
この段階で良い予感しかなかったです♪
久しぶりに作ったこのカタチ、、、 本当にホっとしてます。
外ポケットのところで厚みを測ると 5.7mm でした。 正直、外ポケットにこんなに厚みは必要ないです。 しかしっ! バッグのフォルムともっちり感を出すには最高の厚みです。

間違えたタグです。
#237になってるし、、、
Lot#327にしてあります! この作業が難しかった〜
「詰めが甘いのよ、、、」 妻の一言がキツイです
この後にあんなに嬉しい結果になるんです♪
だから作ってて楽しい!

次回が最後の投稿予定です。
毎日が楽しかったですか?
上に上にスクロールするのがワクワクされてたら僕も嬉しいです。
持ち手だけは妻と二人作業になります。
持ち手が長いので大切なバッグを傷つけないように、そして硬めのリベットなので打ち付けるのが難しいです。 スエードをキレイな状態で仕上げなきゃ〜いけませんからね。
投稿最終日かな、、、 まだあるかも、、、
毎朝バタバタとした日々を送ってきましたが「明日は大切な朝になります」ので今夜のうちに投稿しておきます。 期待しちゃってると思いますが、、、まだお見せしないんですね〜。
仕上がってます!ステキです!
リベットも持ち手の計8本全て成功!(失敗すると大変な作業になります)
見たいですよね? 明日の早朝まで待ちましょう。 寝れなくなるかな。
↓ 今朝、完成前に妻の初代と比べてみました。 もっちり感がすごくて同じ型紙なのかな?というぐらい別物に見えますね。
比べてみると色の違いも分かります。
悩みに悩んだTALONのジッパーもこんなふうに見えるんですよ。
シンプルなのに何か良い♪でしょ。
ヘッドは見せないんですね〜。

バッグに必ず付けてる革の端の部分を使ったナンバータグです。いつもこれで作業終了♪
Lot#327

明日早朝にSTORESに出品いたします!
Lot#327のkudu革バッグ購入時には必ず「メールでお伝えしたクーポンコードを入力」してください
出品タイトル
Hand/Shoulderbag 303.(Black/suede/kudu)Lot#327-048 akko様オーダー出品



























































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