Author: rolleirollei

ゴルフ6 GTI エンジンチェックランプ点灯

大晦日にエンジン警告灯が点灯しました。前回は2018年にエキゾーストランプ点滅という苦い経験がありますから点灯のうちに何とかしなければいけません! 前回の投稿エキゾーストランプ点滅 まずはディーラーでコンピューター診断です。診断だけで3300円請求っ!ン〜 燃料噴射料の過多が原因 GOLF6ではよくある事例だと思いますが原因を探るにはいくつもの部品を交換していくしか方法がないンだとか。 それはそれは高額な修理見積もりでした!色々調べてからディーラーに行ったので「センサーの誤作動」も?と聞くと、、、 そんな訳で一度フォルト(リセット)をして様子見です。(これが1月5日の話し) その後、、、 1月25日に再点灯です。 これは触媒コンバーター系の異常なので修理でしょうね。 いつもお世話になってるmaniacsさんに助けを求めました。まぁ、それはそれは親切丁寧な説明でした♪コンピューター診断も無料です♪~数カ所の部品取り寄せと修理日程の予約を済ませました。 今回の投稿はmaniacsに行く前にあの苦い経験が起こりそうな予感がしたのでスパークプラグの交換をしてから出発した話しです。 ↓ 1018年のスパークプラグ交換工賃があまりにも高額なので自分で作業しますカバー脱着だけで2592円なんてっ!イグニッションコイル脱着で5184円ですからっ!おまけにスパークプラグ4個で15552円。 ↓ 今回の交換プラグはngk Premium RXにしました。GOLF6 GTIは適応表には記載がないみたいですが大丈夫そうなので自己責任で取り付けます。 ↓ 調べてみるとプラグ交換だけでも安心で快適になると期待が持てます ↓ まずはカバー外してイグニッションコイル4個を抜き取ります。コネクターを抜くのは少しコツがいりますが簡単です。何でもそうですが「硬くても強引には力をかけない」ことが大切ですね。 2番のコネクターについてるカプラの爪が割れてました!前回の交換時に割られたのかな? まぁ、問題はありません。 ↓ 4気筒なので4つですね。一応番号を貼っておきます。元に戻す方が不安が残りませんから。コネクターも外した状態です。 ↓ やはりまっすぐ上に抜くには力が必要ですね。左右にグニャグニャやらずに下の隙間に指を差し入れ真上に持ち上げるイメージです!指は痛くてもコイルの方が破損したら大変ですから! 必ず抜けます!3番と4番は固かったです。特に4番は指が入りづらいので慎重に作業しましょう。 ↓ 少しオイルがついてますね。漏れてる? ↓ 抜き取ったスパークプラグです。4番のプラグはひどい状態ですね。 ↓ やはりGTIだと4年目はこれだけ汚れます。2年で交換するのがベストです。 ↓ ちなみにVW純正品ngkと今回交換したPremiumRXを並べて見ました。電柱についてるアレをイメージしちゃうのは僕だけでしょうか? フフフ ↓ スパークプラグを交換してからmaniacsへ!今までの燃費平均は高速のみで16キロ前後でしたがngk Premium RXに交換したら19キロまで伸びました! エンジンチェックランプが点いた状態での走行なので慎重な運転ではありましたが交換する価値は十分にありですね。 今回のスパークプラグ費用は6000円ぐらいです。だいぶ節約できましたね。 さて、今週はいよいよ修理開始です。ど〜なることやら、、、。^^;

Leave a comment

G-SHOCK Baby-Gのリセット方法

G-SHOCK Baby-Gをいくつか集めてた頃がありまして、、、売ったりあげたりして残っているはこの5個です 真ん中のネイビーにイエローのG:LIDE(Baby-G)はお気に入りです。そのお気に入りのBaby-Gだけが電池交換しても液晶が点かない! Baby-G電池交換とリセット方法があることを知りました! ↓ 交換手順を画像付きでご紹介します。Baby-Gは液晶保護のガードプロテクターが付いてるのが多いですがコレ外さなくても電池交換できます!ベルトも片方だけ外せば大丈夫です。 ↓ 最初にベルトが入るパーツを外してから↑(上の画像ですね)裏蓋を外します(ビスが小さいので要注意)画像のように外していきますが、順番に並べた方が良いです。特に赤い矢印のスプリングは絶対に紛失してはいけませんっ!(そこに乗せたまま作業していきましょう) ↓ ボタン電池の取り外しは赤い矢印のところに尖ったピンセットを軽く刺せばカチっと開きます。(少し手前に引く感じですね) 新しいボタン電池に交換します。 通常はこの時点で液晶が付いてます。しかし、このG:LIDEは液晶がつきません! ↓ リセット方法です2箇所の赤い矢印のところをピンセットで触れます。(新品のボタン電池に交換後です) ↓ たったこれだけの作業でリセット完了です♪20年以上知りませんでした ;) 色々調べてたら欲しくなってしまいますね。最近では好きな色のパーツを組み合わせられるそうです。ン〜♪ 知らなきゃ良かったかも、、、。

Leave a comment

kudu革 handbag miniの紹介

前のブログでも紹介したkudu革を使用したハンドバッグの話です。小さいサイズも可愛いンじゃない♪ そんな提案から製作してみました。 ” このハンドバッグには「 303. 」というネームが付いてます。ブランドとまではなりませんが「革製作を始めましたきっかけはこの形のハンドバッグを作りたい!」でした。「 303. 」は僕にとってとても大切な思入れのあるナンバーです。今後は良質な革作品に「 303. 」が付きます。” ↓ 左が元のサイズで右が小さめなサイズです! ↓ もう少し近寄ってみましょう kudu革のお話しを少しだけしたいと思います。呼び方がクードゥーだったりクーズーだったりします。 アフリカに広く生息するウシ科の動物で野生にしか生息していないそうです。 イギリスのリーズにある1904年創業の老舗タンナー『チャールズ・F・ステッド社』が製造する両面使いができる吟付きスエード革です。 吟面は非常に野性味溢れる表情で、傷が非常にたくさん刻まれているのが特徴です。この傷は野生動物の証であり「もの作りのアクセント」にもなります。 床面は非常に滑らかな心地の良いスエードで「世界のスエード」とも呼ばれています。 スエードとは、革の床面をサンドペーパーでベルベット状に起毛させた革のことですが、このクードゥーのそれはキメが細かく上品な起毛が特徴で個性的な吟面と効果的に使い分けられています。 ↓ 丸みのあるシルエットで数字の3を横にしたイメージです。全て手縫いで約1mmの糸を使用してます。この糸はブラジルで作られているそうで「ブラジル LINHASITA ワックスコード」という名前です。縫い目もアクセントになるような配色を選んでます。 ↓ サイドの丸みに拘りました。kudu革を使うと思った通りのイメージに仕上がります。もっちりとした質感が触っても最高です。 ↓ 303. の刻印は必ず入ってます。シリアルナンバーも入ります。このバッグは#088ですね。 ↓ 今回はkudu革の吟面をハンドバッグの表面にしてあります。先ほどの説明にもあるように「野生動物の生きた証である傷」を生かしました。全てオリジナルなので、傷も含めて世界にひとつしかないバッグです。中は「世界のスエード」と呼ばれる最高級の手触りなスエード面になります!「なんて贅沢な♪」 触ってるだけで幸せな気分になります。 ↓ スエード面が表のバッグと吟面が表のバッグです。どちらもオリジナルの完成品です。とても持ちやすくてシルエットも思った通りに出来上がりました。 表面がスエードのHandbag 303.mini (Gray/kudu.suede)087はminneで販売中です! https://minne.com/items/30474446

Leave a comment

プレゼント用のバッグを製作

とてもお世話になっている女性の方にプレゼントをしようと思います♪ 展示品のハンドバックをとても気に入ってくれました。 「グリーンが欲しい!」 モスグリーンのような色が好きだと思います。 ↓ 革はタンニン鞣しのエルバマットです。染料仕上げ、オイルバケッタ仕上げ。色は悩みましたが「ターコイズ」に決めました。いちばんモスグリーンに近い色です。ターコイズというとブルー系な色を想像しますが、エルバマットは深緑な印象ですね。 ↓ いつものように型紙でカットです。Ovationbagとは前にも投稿しましたが「ギターのOvationからバッグの形を取った」ので、このネームをつけました。今回はその小さいサイズです。 ショルダーバッグにもなる仕様なのでとても可愛いです。 ↓ いつものようにジッパーから製作開始!今回のジッパーは「YKKオールドアメリカン復刻版 UNIVERSAL」です。クラシックな雰囲気が最高です。 プレゼント品なのでいつもより慎重になってます。 ↓ だいぶ手慣れてきたのでここまでは順調に仕上げます。バッグの形が見えてきました。 あとは全て手縫いです。出来上がったら完成品を投稿し、、、。プレゼント品だから見せちゃだめだよな〜。 今日は11月9日。プレゼントのバッグは完成してます! ↓ 使用した革のエルバマットは傷が付いても消えていきます。 長く使うことで艶と深みが増します。シンプルな作りですが「あまり見ない形」だと思います。ハンドバックでもショルダーバッグでも可愛いです♪ 革購入店は Leather Craft Phoenix 製作に使用した革はエルバマット (TEMPESTI社) /ターコイズ https://phoenix-shop.jp/products/detail/93564214

Leave a comment

カッコイイkudu革のハンドバッグ

前回の投稿を長々と書いてましたが自分のイメージを超えた仕上がりでしたので新たに投稿! 2点目のkudu革ハンドバッグを製作開始 前回の投稿にも書きましたが「このkudu革の銀面はとても魅力的」な表情を見せてくれます。ハンドバッグにするのに「革のどこの部分をどうイメージするか」が出来上がりの満足度につながりますね。 二つと無いオリジナル作品ですから楽しい♪ ↓ このバッグのイメージを絵に書いてる時から「なだらかな曲線」がテーマでした。それを印象つけるのがサイドのフォルムですね。 ↓ なだらかな曲線にこだわることで随分と遠回りしましたが完成してみると嬉しい。プロの人なら簡単なことなのかもしれませんが「素人の独学」ですからこれで良しです。 ↓ リベットは鉄製を使用。アルミとは違う表情がお気に入りです。サビてきたらそれもイイ。 ↓ TALONのジッパーです! サイズは #8 なのでバッグに負けてない重厚感。ビンテージなジッパーなのでカッコイイ。開閉の感触も最高です。 ↓ 持ち手がどうかな? と思ってたのですが、握り心地良いです。製作中は革の厚さから迷いもありましたが太さのバランスも満足。 ↓ 底面の画像です。 傷がなんだかカッコイイ。 ↓ 焼印で少し焦がし気味にしてます。刻印が負けてないです。 ↓ 革の表情が前と後ろで違うのがこのカバンの特徴ですね。形もそうだけど世界でひとつしかないバッグですから完成できて嬉しい。 このハンドバッグの名前を付けました!この半年間、様々な型紙を作ってきましたが、やっとイメージを革製品にすることができました。 自分にとって大切な番号をネームします! 『 Handbag 303. kudu leather』 販売も考えてます!同じものが作れれば、、、ですけどね ;)

Leave a comment

2点目のkudu革ハンドバッグを製作開始

次回はブラックとか言ってましたがchocolate(チョコ)に変更です。このkudu革、ダメージっぽい銀面で価格もそんなにしません。 なんかカッコいいです!作り方忘れないうちに2点目を製作開始。 オリジナルの革製品を製作するのは楽しい♪ ↓ こないだ作ったグレーとは違いますね。オイルが多いような気がします。 ↓ 型紙で準備開始 ↓ このkudu革(chocolate)弾力があります。 弾力がすごくてキズもすぐ入ります。仕上げのひっくり返しはできるのか? 結果はまた後ほど、、、。 翌日、製作の続きを、、。 ↓ 持ち手を手縫いします。革が厚いのに芯に10mmロープを入れてます。手縫いも結構力が必要! 糸はEscola Nordeste’s(エスコーラ・ノルデスチ)さんが販売しているものです。ブラジルで作られているそうです。 とても使いやすく色も豊富! 質感も気に入ってます。お店のオーナーもとても親切。 メルカリやminneなどで購入できますよ。 Escola Nordeste’s GALLERYminneのお店 Girassol◡̈*プロフ確認下さい♫ メルカリのお店 ↓ 縫い終わったら端を切り落とします。フリーハンドで切るので毎回ドキドキ。 次回は明日か? ン〜。 そして翌日、、、。持ち手を完成させます。フリーハンドで切ったところのコバ処理をします。コバ磨きにすごく拘りのある職人さん多いですよね。僕はそんなにキレイじゃない方が好きなので「自分が満足したら終わり」です。 ↓ 上が磨いた状態で下が切ったまま。カバンを持ったときにザラザラしない! なんだか持ちやすい♪を目指して仕上げます。 スリッカーは平の面があるタイプが使いやすくてスキです。 ↓ TALONジッパー #8を取り付けました。スライダーヘッドがカッコイイ! 裏の刻印もイイ! 念願のTALON #8ですから丁寧に扱いました。ン? 少し左右の幅が ^^; ↓ いよいよ各パーツをつなげていきます。まずはジッパーとサイドをつなげてリベットを打ちます。明日からはいよいよカバンになっていきます。 2日後、、、 ↓ 革漉きが大事! 革が違えば厚さも変わります。 もう少し薄くしておけば良かったかもしれない。この辺がまだまだ未熟者。う〜。 ↓ […]

1 comment

kudu革のハンドバッグを製作 303.

「kudu革を購入した」を最近に投稿しましたが出来上がりにとても満足しちゃったので自慢しようかと思います♪ このハンドバッグ名は 303. となります。「こんなカバンが作りたい、、、」からカバン作りを始めて半年が過ぎました。独学でやっと完成したので「いちばん大切にしている番号」をバッグ名としました。記念日だったり車のナンバーだったりするンですけどね。;) 製作の最初のテーマが「丸いラインをイメージ」だったのでいくつものパターンを試作してこうなりました。製作前にバッグの絵を描きますが「数字の3を左に倒したイメージ」がこの形になりました。 どことなく可愛い印象になりましたね!さすが世界のスエード! kudu革の表情は素敵です♪持ち手とかすごく気持ち良いです。 ↓ ダブルジッパーも快適! こんなに便利なのかっ!とただただ満足。 ↓ 外見はそんなに大きくないのに中は結構入ります。カバンの中のあの黒いポーチも世界のスエードです! 預金通帳入れを作ってみた ↓ サイドポケットを付けてみました。kudu革は厚みがあるので縫い付けた後にモタつくかと思ったけど大丈夫でしたね。鍵をカバンの中で毎回探す人は便利かも♪ 入れやすくて勝手に出ていかない作りです。いちばんのお気に入りは底の丸みがなんとも良い仕上がり♪ いつかは販売します!価格は高いですけどね。^^;

Leave a comment