kudu革とは、、、
kuduとはアフリカに広く生息する鹿に似たウシ科の動物
大きなツイストホーンと灰色または茶色の短毛を特徴とするアフリカに生息する大きな動物。縦の白い縞模様が特徴です。
両面使いができる吟付きスエード革
毛足の整った非常に滑らかなスエードの仕上げが特徴です
高品質が漂うキメが細かく上品な起毛が特徴で非常に滑らかなスエード面
ラギットな吟面を持ったもっちりとした質感
多くの傷が柄のように感じられるアンテロープレザーがkudu naked reverseです
クドゥ(クードゥー)は飼養されていないので全てのレザーは狩猟された野生のクドゥです
沢山ついた傷は草原を駆け巡っていた証!
そうなんです!
沢山ついた傷があるのがkudu革なんです!
kudu革を使用した長財布をいくつも作ってきました。
kudu革を使用したバッグもいくつも作ってきました。
オーダ製作を除きすべてがスエード面が表でした。
kudu革の在庫も黒のハギレのみとなったので確認してみると「特有の荒々しい銀面」の革ばかりでした。
この荒々しい表情の長財布を作ってみたら、、、
そう思いつき製作開始!

長財布がひとつできる分の革が切り出せましたが「カマ傷のような跡」がどうしてもこの場所に残りました。
凹み傷=カマ傷とも限りませんが穴ではありません。
穴の空いた場所が多いkudu革も珍しくないです。
その穴や傷跡を作品とするのが本来のkudu作品とも聞きます。
では、どのような傷跡があるのかご紹介していきます
タグチの作る長財布は「とてもシンプル」です
キチッとしてないから使いやすい!
使いやすいから愛着が湧くものだとも思ってます。
今回はじめてスエード面を中にして仕上げてみましたが、、、
なんだかカッチョイイですね。

野生動物ということで草原地帯を傷をつけながら(ケガをしながら)生きている。そんな証なんでしょう。

財布としてはフタの面に傷が少ない方が良いのかなと。
財布を閉じてる時の印象が大切だと判断しました
小銭入れの裏側には羊革を貼ってあります

ジッパーはWALDESのオーダーヘッドWALDES 51ZW
ヴィンテージファスナーをイメージしたブラックバージョンです
中敷はカードフォルダーとクレジットカード専用入れとなります。
中側をこのように見ることはないと思いますがカッコいいです!
そして裏側のスエード面です。
この面を外側にした従来品とは全く別物の財布に見えますね。

スエードとスエードが抱き合う感じですので「財布を開くとなんとも贅沢な♪」そんな感覚です

最初で最後かもしれませんが、、、
今回のワイルドなkudu革長財布を出品しました。
興味がありましたらSTORESでご覧いただけたら嬉しいです
rolleirollei -online shop- STORES






