次回はブラックとか言ってましたがchocolate(チョコ)に変更です。
このkudu革、ダメージっぽい銀面で価格もそんなにしません。
なんかカッコいいです!
作り方忘れないうちに2点目を製作開始。
オリジナルの革製品を製作するのは楽しい♪

↓ こないだ作ったグレーとは違いますね。オイルが多いような気がします。

↓ 型紙で準備開始


↓ このkudu革(chocolate)弾力があります。 弾力がすごくてキズもすぐ入ります。
仕上げのひっくり返しはできるのか?

結果はまた後ほど、、、。
翌日、製作の続きを、、。
↓ 持ち手を手縫いします。
革が厚いのに芯に10mmロープを入れてます。
手縫いも結構力が必要!

糸はEscola Nordeste’s(エスコーラ・ノルデスチ)さんが販売しているものです。
ブラジルで作られているそうです。 とても使いやすく色も豊富! 質感も気に入ってます。
お店のオーナーもとても親切。 メルカリやminneなどで購入できますよ。
Escola Nordeste’s GALLERYminneのお店
↓ 縫い終わったら端を切り落とします。
フリーハンドで切るので毎回ドキドキ。

次回は明日か? ン〜。
そして翌日、、、。
持ち手を完成させます。
フリーハンドで切ったところのコバ処理をします。
コバ磨きにすごく拘りのある職人さん多いですよね。
僕はそんなにキレイじゃない方が好きなので「自分が満足したら終わり」です。
↓ 上が磨いた状態で下が切ったまま。
カバンを持ったときにザラザラしない! なんだか持ちやすい♪を目指して仕上げます。

スリッカーは平の面があるタイプが使いやすくてスキです。
↓ TALONジッパー #8を取り付けました。
スライダーヘッドがカッコイイ! 裏の刻印もイイ! 念願のTALON #8ですから丁寧に扱いました。ン? 少し左右の幅が ^^;

↓ いよいよ各パーツをつなげていきます。
まずはジッパーとサイドをつなげてリベットを打ちます。
明日からはいよいよカバンになっていきます。

2日後、、、
↓ 革漉きが大事! 革が違えば厚さも変わります。 もう少し薄くしておけば良かったかもしれない。
この辺がまだまだ未熟者。う〜。

↓ カバンの型にしていきましょう

↓ やっぱりあそこが、、厚みがもう少しだった、、、ような。難しい〜


全て手縫いなのは革用ミシンがないからじゃぁないンです。
手縫いで仕上げてます。なんか面倒なことしてるよね、、、そこが拘りかな♪
いよいよ完成間近。
そして2日後、、、
まだ完成してない。
なかなか縫うのが進まずゆっくりペース。慎重すぎたかな。
↓ とりあえずTALONジッパー

↓ なんとか縫い終わり何箇所か後悔する。ン〜

↓ 端の余分な部分を切ります
ここもフリーハンド! 革包丁の方が切りやすい。


↓ キレイとまではいかないけどペーパーをかける。
プロはコバ処理をするんでしょうね。僕はここで終わり!このままの方が好き。


革の厚みがあるけど程よい柔らかさもあるからこのままひっくり返せそう。
いや、ひっくり返るのか、、、。 次回こそ完成へ。
そして2日後、、、
ひっくり返せました! kudu革の独特な模様が最高です。
二つと同じ模様がないので製作していて満足感もあります♪
TALONジッパーもイメージ通り。持ち手はこれから付けますが完成品は新しく投稿にします。





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