プエブロレザーとは、、、
そこから説明するととてもなが〜い文章が必要なので「ご自身で調べてくださいね」 ^^;
rolleirollei -online shop- の代表タグチが大好きな革です!
イタリアのタンナーが仕上げた「伝統的な製法で作られた革に、手作業で吟擦りを施し、あえて毛羽立たせ細かな傷をつける」銀面(表面)の仕上がりは手触りと香り、そして硬さはとてもステキです。 持ち続けるほどに経年変化をし続ける楽しさ♪ 今回はそんな話しです。
プエブロレザーは知る限り(タグチが知ってることなんてほんの少し)1社だけ。 その取引先の情報だと「あと1社あるみたいですよ」だそうです。 そんなプエブロレザーも購入できるようになるのは契約書を交わした者だけ。 どこでも気軽に購入できる革ではないということです。
そんなプエブロレザーが購入できなくなるそうです。
購入店の担当様はとても親切にしていただき(いつもね)、個人の趣味なのに革を見せてもらえて時間も作ってくれて頭があがりません。
もうすぐ、夏には在庫がゼロになる、いや、もっと早くになくなってしまうかも。 今なら選べるほど在庫があるとのことで倉庫に入らせていただきました。

この棚はすべてプエブロです!
グリージオ、オリーバあたりの在庫は多いのかな? コニャックも。 下段にある黒一択で見せてもらいました。

話しの前に、、、
今回の倉庫撮影は担当者様に許可をもらって数枚だけ撮影させてもらいました。
無断使用は絶対にダメっ! 許しませんっ!
下段の黒、半裁の大きさで4枚づつ巻かれてます。
タグチ、全部広げて選ばせてまらいました。 もう感謝しかありません♪
60枚以上になるのかな。
プエブロはどの革もとても素敵な状態が多いです。 タグチの場合「革の厚み」「革の張り」「トラ目の有り無し」「周りの波打ち」「そして大きさ」 贅沢な要望を全て把握してくれてる担当者様は神です! 広げた途端「コレじゃないですね」「この小さな当たり気になります?」とか、広げて丸めてだけでも大変なのに、、、、。
大きめのバッグをふたつ製作が決まってるのと、購入できなくなるならタグチのを大きめで作りたい! でも趣味なので、、、 そんなたくさん買えない T.T
最高の2枚を買わせていただきました。
もちろん1級スタンプ付き! 大きさも130デシ以上とプエブロでは大きいサイズを見つけました。
銀面はこんな感じです。
今回はエイジングをお伝えする投稿なので「この革がどう経年変化していくのか」
画像で「あら、、、素敵♪」と思えた方には嬉しいブログになりますね。

左側のバッグはこのカタチを作り出した最初のブラックです。 Lot#153だったかな? 今が#378だから何年前なんだろ? 出品写真のなかに写り込むROLLEIFDLEX 2.8Cで撮った写真をご存知ですか? あの写真のバッグがこれです。 出品したこともあるんですが「やっぱり手元に置いておきたい」そんな思いで飾ってあります。
右のは毎日持ってる愛用のバッグです。もう何年持ってるのかな? 2年ぐらいかな。 違いわかりますか? 革の中のオイルが表面に出て艶を纏っていきます。 プエブロの凄いところは比較的革の硬さを保っているところ! フニャフニャになりません。 タグチの作り方もあるのかな。
サイドから見てみましょう。ザラつきがなくなり艶に変化してるのがステキ♪
バッグのアール部分を見てみましょう。 黒色の変化も不思議ですよね。 濃くなっていくんです。
タグチのバッグにはシワが付いてます。 消えることはないと伝えておきます、、、が気にならない程度にはなるみたいです。 カスターニョの経年変化でもお伝えしましたが「キズが消えてしまう」いや「気にならなくなる」ぐらいのミラクルは経験してます。
3個並べてみました!
タグチ夫婦のと#153です。 妻のがいつもパンパン状態でハードな持ち方してます。 バッグが語ってる?
このカタチは試行錯誤を何回も繰り返してます。 妻のもう少しマチ広くしてよ! もう少し高さがあったらな〜。とか、その一言のために作ってみたり。 結果そのバッグがいちばん理想に近づくんですけどね ^^;
左が妻のです。

いかがでしたか?
ブラックでバッグを作るのをだいぶ離れてました。
気がつけばプエブロが買えない状況です。
ここからプエブロブラックの製作が続きます!
あ〜、、、買えなくなってしまったら辞めちゃうかもしれない。
それぐらいショックなんです。

















