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エンジンチェックランプ点灯/修理メモ01

2021年12月31日にVW GOLF 6 GTI エンジンチェックランプ点灯した話の続きです! 前回の投稿はコチラからhttps://rolleirollei.com/2022/01/26/sparkplugreplacement/ この投稿が2022年3月15日ですから修理完了(問題解決)まで3ヶ月半かかりました。 GOLF 6 GTIも販売から10年が経過しました。ブログ検索でもVW GOLFの投稿は多くの人に読まれているようです。 必ずある!と書いても良いほど経験するエンジンチェックランプ点灯(点滅)ですから修理メモとして「01」と「02」を投稿しておきます。 大晦日にエンジンチェックランプ点灯したのでディーラーには1月5日に恐る恐る運転しながらの持ち込みでした。 ↓ コンピューター診断結果ですチェックランプの点灯は「故障箇所の断定はできない」そうです。メカニックの経験と「コンピューター診断で表示された故障が疑われる数箇所」を探っていく作業だそうです。 ↓ 説明によると「燃料が濃すぎる」みたいなエラー表示らしいです。触媒コンバーター(排気ガス濃度)に何か異常が検知されたようで排気ガス濃度に関する部品箇所が記載されているようです。 、、、で、メカニックの人がプリントアウトして持ってたものがコレです! ↑ 赤丸が部品名ですね。工賃とか部品の金額とか、、、怪しい箇所をひとつひとつ交換していく消去法で直すか、、、全て消耗品と考え一度に全て交換するか、、、だそうです。『どこが原因です』と言えないのがなんとも悩むところです。 全て交換して工賃足したら50万? ただ、、、 GOLF6ではエンジンチェックランプ点灯(点滅じゃない)はよくある事らしいです。 ドイツ車であるGOLFは排気ガス基準値を日本仕様にするためにより細かな設定がされているそうです。 交換部品の全てが取り寄せということもあり、一度コンピュターエラーをフォルト(リセット)して様子を見ても大丈夫と提案されました。 その後、結果的に30日ぐらい走行してて大丈夫でした。(また点灯するんですけどね >.<“) その間、色々と調べてチャコールキャニスターは自分で交換できる!と判断してアマゾンで購入です。 ノンリターンバルブはGOLF6 GTIはメカニックさんしか交換できない?と発見しました。 後で画像から判断できますが「右側のホースが抜けない」構造のGTI専用部品です。(GTI以外は自分で交換ができます) ↓ 右側がアマゾン購入のチャコールキャニスター(ホース付き)です15000円ぐらいですから純正品44400円に比べたら3万円+工賃の節約です アマゾン購入ページURL ↓ 交換手順ですとても簡単な作業ですからディラーの工賃は高い! ボンネットを開けて右手前のコレです ↓キレイな空気を通すために活性炭が入ってるそうです。その活性炭が「細かい粒」となって吹き出す現象がエンジン故障の原因のひとつらしいです。 まずは運転席側に伸びているホースの先端部分を抜きます構造は上下を親指と人差し指でギュっと潰す感じで楕円形にすると上に抜けます ↓ 次にチャコールキャニスター側のホースを抜きます右回りに少しだけ回すと簡単に抜けます ↓ 続いてもう一つのホースクリップを工具(なんでも大丈夫です)でつまんで上に逃がして抜きます ↓ チャコールキャニスターを取り外します運転席側を覗き込むと「爪」が見えますので指を引っ掛けて浮かせます。指で浮かせたままチャコールキャニスターを引き上げると簡単に取り外せます ↓ 構造がわかってれば取り外しは簡単ですね ↓ チャコールキャニスター側のホースキャップの比較ですほぼ同じだと思います ↓ […]

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