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New! Handbag Lot#131 試作を始めました

前回投稿した新しい形のハンドバッグをkudu革で作ろうとしてます。ただボンドで貼り付けて形にしただけなのに、いきなりkudu革で、、、。無謀です ^^; kudu革は野生動物のみで生息しているときの傷が非常に多く付いているのが特徴です。所有しているkudu革(ブラック)の残りも傷が深く入っている箇所と背骨跡が浮き出ているセンター部分しかありません。 どこをどう切り出してもそれらの傷は避けることができないので「思い切ってkuduで試作!」となります。 ↓ 背骨の跡が深くはっきりとあります。革も硬く「こちらの面を表にした方がカッコイイフォルム」になると思うのですが、今回は跡が出ててもスエードを表面にします。なぜかって? 出来上がりのイメージが変わるから。 ↓ 穴もあります。 ↓ 端の部分。こういうところをキーホルダーにしたら持ってて気持ち良いでしょうね〜♪ ↓ 残りのkudu革ではバッグひとつ作るのがやっとです。悩んでてもしょうがないので切り出しを始めます。 ↓ 型紙を置きます。バッグのボディー、それもセンターに背骨跡がでます。本当は傷面が表の方が良いだろうとまだ悩んでる。でも我慢。 ↓ なんとか型取り完了。残った部分で預金通帳入れがひとつ作れるかも、、、。とても気持ち良い持ち心地なのでいつか作ります。 ↓ 切り出します。背骨跡が出てます。前から底へ、そして後ろへ。贅沢な試作品になりそうです ^^; ↓ 製作工程は載せませんが「kudu革を使用してるので丁寧に作って行きます」途中に画像を撮ることがあれば続きをお見せできたらと、、、。 持ち手長いっ! 3〜4日経ったでしょうか?完成は?しましたが、いくつか気になるところもありました。型紙の作り直しですね >.<“ 世界のスエードとも呼ばれているkudu革で試作なんて、、、 失敗とまではいかないけどいつものことではあります。なんども作り直して納得のいくものができるンです。仕上がりは決して持てないバッグではないので使ってもらいましょう♪ ここまでブログに載せて結果をお見せしないのも「なんで?」なので続きを、、、。 ↓ バッグの形に貼り合わせていつもの通り手縫いをします。 ↓ 今回は外ポケットがありますのでリベットで固定してます ↓ kudu革の傷です。 やっぱりこちらを表面にした方が良かったかなぁ〜。カッコイイ! ↓ 縫い終わりました! ひっくり返します。 ↓ スエード面、、、う〜ん、なかなか良い♪ ↓ 仕上がったフォルムの感想●もう少し正面から見て丸みが欲しいかな。●サイドパーツはもう少し上まで高くしてジッパーを短くした方が良い!●持ち手は肩にかけるように作ってあるので大丈夫だけど「リベット止めは?」かな。ン〜悩む。●外ポケットはiPhone入れとするのでOK! 大きいサイズのiPhoneでも大丈夫かな。●イメージ通りには作れてるのでフォルムの微調整でなんとかなるでしょう♪ このバッグはもう少しフォルムを調整してから春頃に販売予定です。女性に肩掛けバッグとして持ってもらいましたが「デザインが良いのか?」「kudu革だからなのか♪」カッコかわいかったです。 なかなか見ないフォルムだと思うので何点か作ってみたいと思ってます。最初に作りたい色があります! AUTUMN SPICEというブラウン系の色。取引先に在庫が無い状況が続いているらしいです。作りたくても作れないかもしれませんね〜 T.T kudu革の在庫がなくなりました。次は何作りましょう?

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kudu革で預金通帳入れを製作

2023年最初の投稿ですね。昨年はたくさんの人に見てもらえたそうです時々WordPressからメールが届きます(アクセス解析が教えてくれてます) ありがとうございます♪ なんだかわからない自己満足のブログですが今年も続けてみようかな、、、と思ってます。m(__)m♪”〜 昨年の大晦日と元日に「急に思いついてか通帳入れを作り出しました」基本的に何かしてあげたい性格なンでしょうか? ^^; 嬉しく思えた経験はどのくらいありますか?それはどのくらいの嬉しさですか? 楽しいことより辛い記憶の方が残るというけど、、、それって本当ですか? 多分そうかも、、、 でも、嬉しいことも忘れないと思うンです。 だから頑張って生きていこうと思うンです♪ なんてね。 ↓ 2021年の3月に投稿してる通帳入れを作ってみたのpassbook caseを久しぶりに作りました!2021年の投稿にあるkuduの黒は僕が使っているものです。 当時は必死で作り方を模索してました。 ジッパーが切らずに中に入れ込んでますから。>.<“ バッグの中に入れておくと世界のスエードに小さなゴミがたくさん。 そんな通帳入れですが、kudu革で作ると愛着が湧くンです♪ ハイ。 作り方というか順番というか、よく覚えてません。型紙にいろいろ書いてあります。忘れないように、、、、でしょうね。秘密がいっぱいなので隠します。フフ ↓ ジッパーですね。新しく購入したものでIDEAL(アイディール)という会社のジッパーです。1930年代にアメリカで創業されたファスナーメーカーで、現在もアメリカに工場を持ち、中国・バングラディシュなど世界各地に生産拠点のある国際的な企業となっています。こちらは中国で製造されているヴィンテージシリーズの現行品で「TALON(タロン)ジッパーをモチーフに」引き手・スライダーボディまでが真鍮製となっています。 ちょっとゴールド感が強いかな。これを付けると決めてたので迷わず長さを調整して準備します。今回は端を中に入れ込んだりしません! ↓ 手縫いしていきます。手縫いだからの表情が良いです。自己満足です。ハィ。 ↓ 何しろジッパーなんです! 縫い終わりました。 ↓ 製作手順は見せられません。ナイショです。いつものように切れ端にタグをつけます。もちろんLot#123とLot#124も入ります。 ↓ ジッパーの持ち手に同じ厚さのkudu革を細工して取り付けました。この編み方、、、悩みましたが何か良い♪ ↓ リベットで止めるかな、、とも思いましたが縫いました。 正解! ↓ 仕上がりました♪ ↓ 上から見てみる。 ちょっとジッパーが眩しいけど、、、これはこれで良い♪ ↓ 開けてみる。この通帳入れは一枚の革から出来てます! 一つのパーツで仕上げてます。 どうやって縫ってる? フフ 真ん中のポケットが予想以上に活躍するんです。 ↓ 右から、左から。 ↓ 僕の作るものは横顔が「何か良いよね♪」をイメージしてます。横顔って^^; 伝わればいいか。 どちらもハギレで(バッグが作れない余り)で作ってます。シミとかキズもありますが気持ちです!気持ち♪また、機会があれば作りたいと思ってます。

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kudu革のハンドバッグ Black / 仮オーダー製作

kudu革ハンドバッグを購入していただいたお客様との取引メッセージから「ブラックのkudu革でハンドバックを製作予定です」とお伝えしたところ興味を持っていただきました♪ 通常はオーダー製作はしてませんが、、、僕の方から声をかけましたので特別に仮オーダーとなります kudu革のスエード面を表面として製作するハンドバッグとなります 大切に保管していたとても上質なkudu革です。下の画像のように野生のkuduは傷をたくさん付けています。この傷がある方を表面にするハンドバッグもカッコイイですが傷跡のスエード面には凹みが出来てしまいます。 スエード面を表面にしたバッグは傷のところが凹んでいることになります 世界のスエードとも呼ばれているkudu革を購入 ↓ 今回使用するkudu革のブラックですさすが世界のスエード! もちもちでなめらかです♪全てのkudu革にあると思いますが「真ん中に背骨の跡」が必ず残ってますスエード面を表にするならココが使えないのが勿体無いというか型取りに悩むとこです ↓ kudu革のラベルと厚みです1級ですね。厚みもココは2.4mmですが3.0mm近い箇所もありましたもっちりしたハンドバッグが出来そうです ↓ 今回はご相談の中に「持ち手の長さ」を提案させていただいてますほんの少しだけ短くということで2cm短く型紙を作ってみました厚みを損なわず持ち心地の良い状態を保てる細さもイメージしてます ↓ 型紙を用意しますいくつかのパターンがあるので間違えると大変なことになります ^^; ↓ 昨夜のブログにも書きましたが高級な革を贅沢には使えませんこのkudu革は自分で見て選んだので、傷が少ないのは承知してますできるだけ、、、なところからパーツを切り分けていきます 今日はここまで。焦って良いことはひとつもないので丁寧に、、、丁寧に、、、ですね。 次回はこの下から続きますのでお楽しみに♪鍵ホルダーとか必要なのかなぁ? ↓ 28日 追記です 各パーツごとにカットしていきます通常は表面に型紙を乗せて先の尖った道具で線を引くのですが、スエード面には無理なので傷がついている面(バッグの中の面)に切り取るガイドを引いていきます。 さすがに弾力がある革なので白のチャコペンを使いました。(プロは銀ペンとかいうものを使うらしいです ^^;) ↓ 各パーツを切るのに1時間以上かかってます型紙からのカットが丁寧なら仕上がりに期待が持てますからね♪ 白い点は貼り合わせや折り曲げのポイント位置です小さな穴を開けてあるンですが、さすがに見えないので >.<“ ↓ 最初にジッパー選びですお伝えしてた通りアンティークな真鍮のを選びます ↓ 長さを合わせて不要な金具を落とします止め金具も新品のWALDESオリジナルですよ ↑ 裏側に当て革を貼って手縫いをする予定ですが今日は縫いませんでした ↓ 鍵入れを貼り合わせますクロムエクセルレザーにしようか迷いましたが、、、同じkudu革にしました! 鍵入れるとおっしゃってたので♪ 明日、両方とも手縫いしてパーツを仕上げます 鍵入れの厚みを図ってみたら3mmありました高級スエードですよ♪ モチモチです 今日はここまでです次回をお楽しみに〜。 29日 追記です おはようございます早朝から続きを製作してました ↓ 鍵ホルダーが出来上がりました ↓ ジッパーを縫い付けます画像は手縫いをするのにガイドになる菱抜き穴ですスエード面なので縫いながら触ってしまうと消えて(消えかかって?)しまいます 黒い糸ですがハンドバッグのイメージに大切なステッチですので丁寧に作業します ↓ kudu革は柔らかいので手縫いは力を入れすぎないように「丁寧に」それだけ意識してます(力を入れすぎると革がよってきて波打つように縮みますからね) ↓ ハンドバッグのサイドパーツです僕の作るバッグではサイドも大切なポイント(自分では何か良い形♪)なのでイメージしながら準備していきます ↓ ジッパーに両サイドをつなげます出来上がりが良いイメージしか浮かびませんね♪ あの白いマーキング(点)の裏に鍵入れが付きますジッパー開けると鍵が取り出せるイメージですね 今朝はここまでです次回は今夜かな、、、? 29日 18:40追記です ↓ 今日は休みなので続きを仕上げちゃいましたジッパーのパーツとサイドパーツを貼り合わせるンですが一旦、、、思い出すように悩みだしました 下の画像を見てもらえると「右側の赤い矢印」にはひょこっと付いてますよね? 左のGreyのスエード面の方は宮城県お住いのステキな女性の方に購入していただいたものですGrayのkudu革は続けてふたつ製作していて「最初に完成したのがスエード面」です 最初はあのパーツをつけることはイメージに全くなくて、完成品もシンプルで気に入ってました。もちろん今でも気に入ってますよ。 次に製作した傷面の方を表にしたバッグの製作途中に「ジッパーの開閉時に持つとこ必要?」とか浮かびました。 長さをあれこれ模索してたら「少しだけ顔出してたら可愛いのでは♪」 そんなイメージで出来上がったのが右の画像です。 ↓ kudu革Blackには付けることにしました♪あとで判明するのですが、作業を進めていくと困ったことが起きます >.<“ ↓ 完成画像です上手くできてますよ! しかしGrayのよりBlackの方が厚みがあるのと鍵ホルダーを付けたことでリベットが届かないンです。 いつもアンティークゴールドのリベットをセンターに付けますが「今回はもう少し小さめな高級そうな?リベット」にしてあります。 少し高級そうな?輝いてる? そんな風にも見えますがカッコいいからOKですね♪ […]

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Kudu革のハンドバッグをご紹介

昨年の今頃レザークラフトショップで購入したKudu革https://rolleirollei.com/2021/09/16/kuduleather/ この時に作ったハンドバッグは自分用として少し大きめなものをデザイン♪さすがっ!世界のスエードKudu革だ〜、、、その質感に驚いて1年経った今でも手放せません ここ最近僕のオンラインショップでは検索数が多いですKudu革、クゥードゥー、クーズーなどで調べている人が多いみたいですね 秋ですからねスエード生地が似合う季節になってきました 最初に作ったKudu / Grayの小さな可愛いサイズを2つ製作してましたどちらも出来上がりが良くて販売するのを悩んでいたんですが、、、 スエード面を表にしたハンドバッグをminneで販売してました!https://minne.com/items/30474446 先日、購入していただけて♪”取引メッセージからとても優しさが伝わる購入者様で♪” 出品して良かった、、、と嬉しくなったりしてます STORESのBOSEパワーアンプもそうなんですがみなさんからとても嬉しいメッセージをいただけて幸せ者です そんなKudu革ですが購入時にブラック(黒)も購入してまして、、まだ手をつけてないンです作ってしまうと売りたくなくなるンです ^^;それぐらい上質な革で出来上がりステキです 少しだけGrayのKudu革のハンドバッグをご紹介します赤いタグのが最初に作った大きめサイズ左のが購入されて良かった可愛いサイズ奥のがスエード面をあえて裏側にした小さめなワイルドっぽい?ハンドバッグです 右の二つは同じサイズ少し小さめで女性が持つと可愛いかな♪そんなイメージで型紙を作りました肩にかけれるかな、、、と思いながら作ってはいます ↓ これが世界でひとつしかない購入品Handbag 303.mini (Gray/kudu.suede)S/N:087-#006 ↓ クタッとした感じがイメージ通りで革の質感がモチっとしてるので雰囲気出せてます 取り付けてあるジッパーへの拘りYKKオールドアメリカン復刻版 「UNIVERSAL」 OLD AMERICAN(オールドアメリカン)は、1940~50年代のアメリカ製ヴィンテージジッパーを元に復刻したYKK製ファスナーです。 雰囲気、見た目は当時のままに、品質は現代のスペックに置き換えた、デザイン性と使い心地のどちらも満足いただける高級ファスナーです。 濃い目のグレー、UNIVERSALの刻印入りのシルバーのスライダーは5号でテープ幅3cmのしっかりしたオープンファスナーです Kudu革はなかなかの高価なお品物です僕のストック/Grayは終了してますのでもう作れません m(__)m” 問い合わせがありました銀面(スエード側)を裏にした方は?について少しだけ記載したいと思います kuduとはアフリカに広く生息する鹿に似たウシ科の動物 大きなツイストホーンと灰色または茶色の短毛を特徴とするアフリカに生息する大きな動物縦の白い縞模様が特徴です イギリスのリーズにある1904年創業の老舗タンナー Charles.F.Stead&CO.LTDが製造しているそうです 両面使いができる吟付きスエード革 https://www.cfstead.com/(Charles.F.Stead&CO.LTD タンナーさんのURLです) 高品質が漂うキメが細かく上品な起毛が特徴で非常に滑らかなスエード面ラギットな吟面を持ったもっちりとした質感多くの傷が柄のように感じられるアンテロープレザーがkudu naked reverseです クドゥ(クードゥー)は飼養されていないので全てのレザーは狩猟された野生のクドゥです沢山ついた傷は草原を駆け巡っていた証!、、、らしいです 並べるとこんな感じの違いがあります この方が見やすいかな 僕の所有している左側はジッパーを変えてありますGrayにゴールドのジッパーはどうかな? と思いつつ縫い付けましたこのへんは好みですね 比べてみると印象はさほど変わりないかと ↓ 大きなサイズ(右)と可愛いサイズ(左)サイドポケットもついてるんですね(大変だった記憶がありますね)よく聞かれるンですが全て手縫いです! 秋だから使おうかな♪ […]

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2点目のkudu革ハンドバッグを製作開始

次回はブラックとか言ってましたがchocolate(チョコ)に変更です。このkudu革、ダメージっぽい銀面で価格もそんなにしません。 なんかカッコいいです!作り方忘れないうちに2点目を製作開始。 オリジナルの革製品を製作するのは楽しい♪ ↓ こないだ作ったグレーとは違いますね。オイルが多いような気がします。 ↓ 型紙で準備開始 ↓ このkudu革(chocolate)弾力があります。 弾力がすごくてキズもすぐ入ります。仕上げのひっくり返しはできるのか? 結果はまた後ほど、、、。 翌日、製作の続きを、、。 ↓ 持ち手を手縫いします。革が厚いのに芯に10mmロープを入れてます。手縫いも結構力が必要! 糸はEscola Nordeste’s(エスコーラ・ノルデスチ)さんが販売しているものです。ブラジルで作られているそうです。 とても使いやすく色も豊富! 質感も気に入ってます。お店のオーナーもとても親切。 メルカリやminneなどで購入できますよ。 Escola Nordeste’s GALLERYminneのお店 Girassol◡̈*プロフ確認下さい♫ メルカリのお店 ↓ 縫い終わったら端を切り落とします。フリーハンドで切るので毎回ドキドキ。 次回は明日か? ン〜。 そして翌日、、、。持ち手を完成させます。フリーハンドで切ったところのコバ処理をします。コバ磨きにすごく拘りのある職人さん多いですよね。僕はそんなにキレイじゃない方が好きなので「自分が満足したら終わり」です。 ↓ 上が磨いた状態で下が切ったまま。カバンを持ったときにザラザラしない! なんだか持ちやすい♪を目指して仕上げます。 スリッカーは平の面があるタイプが使いやすくてスキです。 ↓ TALONジッパー #8を取り付けました。スライダーヘッドがカッコイイ! 裏の刻印もイイ! 念願のTALON #8ですから丁寧に扱いました。ン? 少し左右の幅が ^^; ↓ いよいよ各パーツをつなげていきます。まずはジッパーとサイドをつなげてリベットを打ちます。明日からはいよいよカバンになっていきます。 2日後、、、 ↓ 革漉きが大事! 革が違えば厚さも変わります。 もう少し薄くしておけば良かったかもしれない。この辺がまだまだ未熟者。う〜。 ↓ […]

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kudu革のハンドバッグを製作 303.

「kudu革を購入した」を最近に投稿しましたが出来上がりにとても満足しちゃったので自慢しようかと思います♪ このハンドバッグ名は 303. となります。「こんなカバンが作りたい、、、」からカバン作りを始めて半年が過ぎました。独学でやっと完成したので「いちばん大切にしている番号」をバッグ名としました。記念日だったり車のナンバーだったりするンですけどね。;) 製作の最初のテーマが「丸いラインをイメージ」だったのでいくつものパターンを試作してこうなりました。製作前にバッグの絵を描きますが「数字の3を左に倒したイメージ」がこの形になりました。 どことなく可愛い印象になりましたね!さすが世界のスエード! kudu革の表情は素敵です♪持ち手とかすごく気持ち良いです。 ↓ ダブルジッパーも快適! こんなに便利なのかっ!とただただ満足。 ↓ 外見はそんなに大きくないのに中は結構入ります。カバンの中のあの黒いポーチも世界のスエードです! 預金通帳入れを作ってみた ↓ サイドポケットを付けてみました。kudu革は厚みがあるので縫い付けた後にモタつくかと思ったけど大丈夫でしたね。鍵をカバンの中で毎回探す人は便利かも♪ 入れやすくて勝手に出ていかない作りです。いちばんのお気に入りは底の丸みがなんとも良い仕上がり♪ いつかは販売します!価格は高いですけどね。^^;

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預金通帳入れを作ってみた

あることがきっかけで通帳入れを作ることに!裁縫の経験もないのに試作品を作りながら型紙を作成です。 もちろんイラストレーターを使用。パスを書く練習にもなってスキルアップ♪ 数人からの依頼もあり納得のいくまで試作を繰り返します。 写真はスエードを使用した完成品です。なんと! 世界のスエードと呼ばれているkudu革のバックスキンです!持ち込まれたこのスエードは1M50cm前後で4万弱するとか、、、 型紙を合わせるのも押しや傷がないか慎重に選びます。 ジッパーの縫い付けが難しいです!ミシンでダ〜もありですが手縫いに拘りたいので試行錯誤。 通帳が4枚以上入ること出し入れがスムーズカードや領収書が入るスペースが欲しいそんな要望を形にしました。 もうひとつ拘りが!ジッパーはTALONです!アメリカ製のビンテージ品で集めるのに苦労しました。長さを合わせてカット後にバラして左右別々に縫い合わせてます。左右のズレは噛み合わせに影響するので丁寧な作業が必要です。 全てが丁寧なんですけどね ^^!そうそう! 保険証入れにもちょうど良いらしいです。 世界のスエード kudu革で作った預金通帳入れは販売終了してますイタリアン・ヌメ革で作ったのはSTORESで販売中です! rolleirollei -online shop-

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